No.265 ブドウ栽培の全体像が垣間見れました 「ブドウの袋かけ・傘かけ作業」

JA梨北上ノ山ぶどう部会(山梨県) 2016年6月14日(火)~6月16日(木)

 
ブドウの袋かけをしました。一房ずつ横上に針金がついている白い紙袋にブドウを入れて雨がはいらないように針金でしっかりとじていきます。上を向いての作業になりますがブドウ棚の下なので思ったほど暑くないです。農作業はほとんどしたことがなかったのでとても貴重な体験ができました。ひとつの作物がいろいろな作業を通して長い時間をかけて私たちのもとに届くこと、生産者の方々のご苦労がほんの一部ですが知ることができました。(東京、60代女性)

 

 
ブドウが私たちの手元に来るまでに、幾種類もの作業が行われていることがわかり、農家の方々の苦労を少しでも実感できたのが、よかったです。今回は天候に恵まれ、青空のもと、心地よい風に吹かれながら作業ができ、一時都会の喧騒を忘れることが出き、それも印象に残りました。また、最初の日に、大村美術館を見学し、素晴らしい絵を鑑賞できたのも、うれしかったです(東京、60代女性)

 

 
ブドウの房一つ一つに紙袋をつけ、付属の針金で口をしばる。また、そのうえに日除けの正方形の紙をかけ、一辺の切り込みを重ねてホチキスでとめました。生産地を見ることと生産者さんと話をすることが、一番興味深い。
南に富士山、北に八ヶ岳をのぞむ場所で作業をし、茅ヶ岳の名を冠したワインを試飲できました。満足。(東京、60代女性)

 

 
お忙しい中にも拘わらず、細やかな説明をいただきブドウ栽培の全体像が垣間見れました。農協と生産者の方々の連携の良さが印象的であった。また、参加者全員で合宿したことにより、生活クラブ員同士の交流ができたと思います。
(東京、60代女性)

 

 
1日目―配置されたAさんの圃場で、ピオーネと種あり巨峰などの遅れているという摘粒作業(粒抜き)をしました。3日間、お母様とパートの方お二人とご一緒でした。
・2日目―ピオーネ、巨峰の袋かけ作業。
・3日目―天候が荒れてきたので作業を早めに切り上げ、参加者全員でBさんの小さなワイナリーを見学しました。初めての自家製ワインが出来上がるとのこと、ベリーAのワインを樽から試飲させていただきました。梅雨の時期ですが天候にも比較的恵まれ、葡萄棚の下では思いのほか暑さは凌げました。
Uターンや早期退職後、ご両親の畑を継がれ就農された方が多いと聞きました。放棄され荒れている畑も多いと聞いていますが、近隣の市では新規就農で移住する若いご家族も増えていると聞きます。韮崎の部会の方の中にもワイン用葡萄を研究されるなど、将来を見据えて試行錯誤されていることを強く感じました。また組合員の方の声をもっと直に聴きたいとの声もありました。昔に比べ、生産者との距離が遠くなってしまっている感じです。(埼玉、60代女性)  

 

 

 

 

 袋かけ

1房1房袋をかけます

 

 

 

根気のいる作業ですが、初めての人でもすぐにできるようになり、作業の後、畑一面袋の白い色で達成感たっぷりです。

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