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No.263 貴重な子牛に哺乳瓶での授乳も経験「見渡す限りの牧草地帯で酪農体験」

JA中春別(北海道)   2016年6月15日(水)~6月17日(金)

 
初日は翌日から作業する現場の見学でした。翌朝5時から搾乳の補助、子牛の牛舎の掃除、牛乳や水やり。夕方も同じようにお手伝いさせてもらいました。
搾乳もしゃがむことなく出来るよう設計された環境で、手早く牛のストレスを最小限に行われていました。牛の温かさ、柔らかさ、搾乳前後の違いなど、貴重な経験になりました。
1日目夜の懇親会では移住された女性部の方ともお話できて有意義でした。(東京、30代女性)

 

 
1日目に牛舎や搾乳作業を見学させていただいて、2日目の朝機械での搾乳作業、牛舎のお掃除、子牛に哺乳瓶での授乳、バケツでの水やり飼料をあげる作業をその都度教えていただいて、それぞれの作業をしました。そして夕方、朝と同様の作業をしました。
機械での搾乳作業、哺乳瓶での授乳作業などなかなか出来ない体験ができた事と、間近で働く方の作業を見させていただいて、とても貴重な体験になりました。
奥山さん手作りの牛乳プリンと牛乳豆腐を頂いたのですが、どちらも牛乳の味がまろやかでとても美味しく、牛乳豆腐はチンしただけとおっしゃっていたのですが、すごく手がかかっているとしか思えない程プルンと滑らかで驚きました。「この子の牛乳で作ったのよ。」と自分が頂いた牛乳豆腐=この牛さんの牛乳とわかることはとても新鮮でした。今まで以上に「ありがとう!」という気持ちが強くなりました。(千葉、30代女性)

 

 
どこまでも広がる緑の大地とかわいい牛たちにとても癒されました。牧場の奥山さんはじめ、JAの方々にも大変親切にしていただき、また観光までさせていただき、とても充実した3日間でした。
思っていたよりも搾乳などは機械化されていて、少人数でも作業ができるよう工夫されていることを知り驚きました。それでも後継者不足で悩んでいることを聞き、何か協力できることはないものだろうかとも思いました。
せっかく毎日新鮮な牛乳を搾っていても、2日に1回しか集めに来てもらえないことや、本州に届くまでにかなり鮮度が落ち、消費者に満足いく牛乳をお届けできないことなどを牧場の方が嘆いておられたことが印象に残りました。気を付けたほうが良い点として、気候によってはかなり寒いので、洋服などの持ち物に注意が必要だと思いました。
とても良い体験をさせていただくことができ、本当によかったです。自然に癒されるとともに、酪農家さんの生活を垣間見ることができ、勉強にもなりました。
ほかの参加者の方とは初対面でしたが、とてもいい方ばかりで、同じことに興味を持っているからかすぐに打ち解けることができました。人の輪が広がるという点でも、とても意義のある体験だったなと感じています。 どうもありがとうございました。(神奈川、20代女性) 
 

 

 

 

乳しぼり

 

牛の世話

 

夢都里路くらぶ唯一の、動物相手の作業です。農業とはまた違った生産者の一面を見、知ることができる企画で、毎年好評です。

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