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No.262 品種で味が変わるか?「 日本海の砂丘畑を焼酎「耕作くん」で再生」

JA庄内みどり遊佐支店(山形県)   2016年5月27日(金)~29日(日)(定植)

 
サツマイモの苗の定植作業でしたが、園芸用の支柱を差し込み穴を作り、そこへサツマイモの苗を差し込み周りの土を固めて穴をふさぐ。節のところから根が出てさつまいもになるため節のところまで埋める必要があるが苗が曲がっている場合はそこまで差し込めるのが難しく、土の上に這わせるようにしてその上に土をかぶせて土中に根がでるようにしました。
マルチは機械できれいにかまぼこの形に作られますが、端は手作業で設置することが必要でその作業もしました。
サツマイモの定植が早く終わったので2日目はハウスの見学およびハウス内でのトマトの受粉作業を実施。携帯型の送風機を使用してトマトの花ひとつひとつに風を当て受粉を促しました。
1日目のオリエンテーションの前にウドの収穫作業を見学させてもらいました。露地栽培では北限だそうですが白い部分を長くするため土をかぶせていて、畝が山のようになっていました。作業をしている農家の方が隠れてしまうほどでした。あまり見る機会のない光景を見せていただきありがとうございました。いただいたウドも家でおいしくいただきました。
これまでサツマイモは焼酎専用の品種を使用していたが年々収穫量が多くなり、収穫した分をすべて「耕作くん」にしていたが多すぎるため、今年は食用に向く「紅はるか」を植えて定量分のみ「耕作くん」用として出荷、残りは食用として出荷するようにしたとのことでした。品種を変えると「耕作くん」の味も変わるそうなので出来上がったら飲み比べてみたいです。
(東京、60代男性)
 

 

 

 

サツマイモの苗を定植

 

 

焼酎用のサツマイモを育てる企画。秋には定植したサツマイモを収穫して、出荷します

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