No.260 終日合羽に長靴でも、はかどり充実しました「庄内柿の摘花(摘蕾)作業」

JA庄内みどり遊佐支店(山形県)   2016年5月26日(木)~5月28日(土)

 
ひとつの枝に蕾が1つになるように手で摘む、脚立に乗っての作業でした。あいにく3日間雨で、ずっと合羽に長靴で作業していました。作業はなかなかはかどり充実していて楽しかったです。東北弁で地元の方が話しているのを聞いて、内容を考えるのが私の小さな楽しみです。 (東京、20代女性)

 

 
柿の蕾を枝から、取る作業を行いました。幸い参加メンバーにも、天候にも恵まれ、摘蕾作業も大いにはかどり、喜んで頂いたことはよかったです。(神奈川、70代男性)

 

 
地域の手伝いの方と共に一本の木に4~6人で立ったまま、または脚立に乗って作業をします。一枝に蕾1つを残し、指で取っていきます。どの蕾を取り、残すかは生産者の松本さんが丁寧に教えてくださいました。二泊三日すべて、雨・くもりでの作業でした。鳥海山がその姿を一度も現すことはありませんでした。終日雨合羽での作業でも、松本さんいわく、それなりにはかどっていますとのことで、ちょっと元気が出ました。 (東京、60代女性) 
 

 

 

 

摘果作業

 

 

 

秋に大きな柿の実をつけるために、大事な春作業です。天候が悪いときには特に足場に注意が必要です。

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