No.259 合鴨たちを放すまでの流れが見えた 「合鴨農法有機米のネット張り」

JA加美よつば(宮城県) 2016年5月27日(金)~5月29日(日)

 
企画名どおりあぜ道に沿ってポールを打ち込み、これにアニマルネットをセット。空からのカラスを防ぐためテグスをはった。
天候変動もあったのか、すこし遅れ気味の田植えに応援できたかと。少しは役立ったと思う。ただ作業時間が短く、個人的には作業時間をもう少し長く取れる工夫が必要か。今回素晴らしいコーディネーターの参加によって食後の談話が時間を忘れてはずみ、和気藹々でした。(オリザの主人も含めて)(神奈川、70代男性)

 

 
合鴨を害鳥から守るためのテグス張りをした後、合鴨を田圃に放鳥。リンゴの摘果もしました。手間のかかる有機農業をしている農家のかたの情熱にうたれました。「おりざの森」の庭にたくさんのハーブが植えられていて楽しかった。実質2日の作業なので、援農したという実感はあまりなかったです。(兵庫、60代男性)

 

 
生産者の方に作業内容を1つずつ教えていただき、水田に放される合鴨たちに会わせていただきました。3日間支柱の設置、ネット張り、テグス張りの補助作業を 1つの作業に1日のペースでさせていただきました。何度も援農を受け入れている生産者の方でしたので、農業未経験の参加者が無理にがんばりすぎて、危なくないよう作業できるように休憩時間をきちんと取れるようにと気遣いをとてもしてくださいました。
合鴨を放すところを見せたくて、と合鴨を放して見せてくださいました。ネット張りをして合鴨達を放すまでの流れをきちんと見てほしいという生産者の方の気遣いが印象的でした。(千葉、30代女性)

 

 
ネット張りは初めての体験でしたが、ベテランの参加者の方がいて心強かったことと、生産者の方々が丁寧に教えてくださり、安心して作業出来ました。田んぼが広く最後まで終わらせられなかったことが残念で、申し訳なく思っています。休憩時間もしっかりあり、作業としては辛くなかったです。初日と最終日の作業時間が短く、もう1日あっても良かったかな。合鴨が放鳥され働く姿を見ることが出来ました。けなげに働く姿は感動します。最後は食べられてしまうけど、旬の山菜も含めて産地の皆さんから感謝して頂く心を教えて頂きました。
休憩時に生産者の方といろいろなお話ができとても良い学びの場となりました。
空気がきれいで、夜空の星がたくさん見えて素晴らしかったです。
参加された方も素晴らしく、情報交換も出来和気あいあいの労働参画でした。
また参加したいと思います。今度はもう少しお役に立てるように頑張ります。(埼玉、60代女性)

 

 
合鴨農法ネット張り作業への参加は二回目です。加美よつばでの援農参加は四回目となります。
いつも、JA担当者の方々、合鴨部会の農家の皆さまには暖かい心使いで迎えて頂き感謝しております。
一口に「減農薬、有機栽培」の農作物提供を求めがちですが、その条件を達成するための手間ひま、獣害との戦い、会員間のたゆまぬ研鑽・・・気の遠くなるような作業あれこれ。
これらの作業を気負わず自然体でやりとげる生き方に触れられる絶好の機会が「夢都里路」援農作業に参加する醍醐味です。
農家の皆さんが「先生」です。(千葉、60代女性) 
 

 

 

 

 あいがもを守るネットはり

 

 

 

作業の目的と、その作業の意義がわかりやすい企画で、毎回好評です。

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