No.256 のびのび育っていけるよう蕾を残しました「柿の摘蕾(芽摘み)作業3日」

 西日本ファーマーズユニオン関西 (王隠堂農園;奈良県) 5月13日(金)~5月15日(日)

 
1日目は王隠堂農園の学習会・王隠堂農園の取り組み・消費材の試飲試食・梅干加工場の見学でした。
2日目は摘蕾するに当たっての注意事項と脚立の使い方の説明をうけ、摘蕾作業に入りました。
ひとつの枝にひとつの蕾を残して、ゆったり大きくなれるように他の蕾を除いていく作業です
3日目も昼まで摘蕾作業を行い、お昼に王隠堂さんのレストランで食事をして帰ってきました。
一枝に多いものだと7.8個付いてる蕾を1個にする。大きくなった時のことを思って、のびのび育っていけるように蕾を残すよう作業したつもりです。
傾斜地に脚立を立てるのが難しかったです。
作業から帰って食事の用意をするのは大変なことですが、食材を提供してくださってて、お野菜いっぱいの食事ができたことはとてもよかったです。又ぜひ参加したいです。が、お役にたてたでしょうか?
スタッフさんはハラハラドキドキしながら私たちの作業を見守っておられたのではないでしょうか。
お手伝いができていたのなら、来年も参加したいです。他の援農者さんも良い方たちで、楽しい2泊3日でした。
(京都、60代女性)

 

 
王隠堂の社長の話が素晴らしかったです。
生産者ネットワーク(紀伊半島)や 地産地消のあり方について
地域活性化や後継者についてです。
赤木さんのご指導の下で、楽しく作業が出来ました。
(大阪、70代女性)

 

 
工場見学があったから参加しました。初日の学習会や親睦会で生産者の声が直接聞けたこと、梅干工場の見学がやはり良かったです。
最終日のレストランでの慰労会は眺めの良い落ち着いた雰囲気の古民家レストランでの食事も美味しく疲れも吹き飛びました。また参加したいと思います。
(埼玉、40代男性)
 

 

 

 

 脚立に乗って芽摘み作業

 

 

 

王隠堂農園での春の柿の芽摘みは、鳥のさえずりの中で、気持ちの良い新緑の季節に行われます。作業はこの時期に集中して行う必要があるため、皆で一斉に一本ずつ取り掛かります。

ページの上へ戻る

サイトマップ | プライバシーポリシー