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No.254 美味しい水はきれいな森が必要です! 水源地 「たのめの里」春の森づくり

塩尻市北小野地区(長野県)   2016年4月30日(土)~5月1日(日)

 
森の整備をという企画に参加いたしました。仕事ととしては、ドウダンツツジや石楠花の苗を植えたり、シイタケの菌打ち、山菜取り(山菜の王様といっても良いコシアブラ)でした。
ぐるりと山を巡り、今まで見たことのないしだれ栗や楊枝に使う黒文字の群生などが目を引きました。今年は降った雨が木に氷付く雨氷のせいで多数の木々が途中から折れていました。雨氷は太陽の光で木全体がキラキラ輝き、それは雪の樹氷より10倍もきれいで美しいとの事ですが、折れた木を見るのはなんとも痛ましいものでした。モミジの山や水芭蕉の咲く小川等、村の方々の手入れが行き届いたとても気持ちよい所でした。
(埼玉、70代男性)

 

 
山はまだ草があまり生えていないのと、虫が少なく作業が楽でした。大変なときでなくお手伝いになったのか申し訳なかったです。山菜取りは昼食後(いっぱい食べてしまって)と運動不足をたたってついていくのがしんどかったです。楽しませてもらった地域の人やスタッフの方に感謝します。木遣り唄と郷土愛が心に残りました。
(長野、60代女性)

 

 
夢都里路の森林企画でとても楽しみにしていました。最初は参加者が多いことで、塩尻の方々と話す機会が少ないのでは?、初めて会う方々とうまく作業できるだろうか等不安がありました。初日の茸の原木づくりのとき、仕事を探して木を切ろうとしていたら、とても丁寧にこつを教えて下さりとても勉強になりました。参加者とは宿泊先で2人部屋に分かれ、いろいろ話すことができ、他では会えない同世代の新しい仲間ができて、とてもうれしかったです。塩尻の大勢の方々にはバーベキューから、昼食の山菜のてんぷらまでとっても豪華に準備していただき本当に感謝しています。今後負担にならないといいですが。秋の企画も楽しみにしています。
(東京、20代女性)

 

 
森林整理の作業のうち軽作業を今回行いましたがBBQ、山菜取り、林の中の散策、山菜のてんぷらなど盛りだくさんで楽しく過ごせました。今年の冬は雨氷のため多くの木が折れていました。散策した道にも折れた木があり、折れた木の整理などの仕事をしてもいいかと思います。
今回予定していた下草刈り、秋に実施となったチャーンソーなどもしてみたいです。
刈払機、チェーンソーの受講済み証も持参しましたが出番はなかったです。
今後キノコやツツジ、シャクナゲなどが育つのが楽しみです。
ための里の森林整備が今後も続いて美しい景観ともにおいしい水が確保されることを願っています。
(東京、60代男性)

 

 
しいたけの菌の杭打ち、ツツジなどの植樹を行いました。山菜採り植樹した場所が緑豊かで、美しかったです。自然の中で地元の皆さんと一緒に作業ができて、とてもリフレッシュさせて頂きました。山菜採りでこしあぶらを初めて食べましたが、大好きになりました!
(京都、30代女性)

 

 
自然の中で普段はできないことを体験できて楽しかった。
(長野、30代女性)

 

 
山菜採り(こしあぶら)が楽しかったです。
また宿泊施設が快適でした。
食事や夜の交流会など、気を使って頂いてありがたく思いました。
(山梨、30代男性)

 

 
地域のみなさんも協力し、この企画を盛り上げて頂けたこと、感謝してます。
また、森作りの大変さも感じる事ができ貴重な体験ができました。"
(東京、50代男性)

 

 
平地、傾斜地での植栽と茸栽培の駒打ちを行いました。植栽、駒打ちと北小野住民との交流がとてもよかったです。あえて言えば、参加者に比して作業量が少なく、応援者が多いのが申し訳なかったです。
(神奈川、60代男性)

 

 
幼いころのどこかに記憶している「ふるさと」が蘇った感動を覚えました。美しい里山の保全と森づくりに参加でき、素敵な体験をしました。
地元の方々の情熱を強く感じ、今後もこの里山と係っていきたいと思いました。
森はよく整備され、踏む足元がフカフカなのが特に印象的でした。
(埼玉、60代男性)

 

 
食べ物の源は水です。飲み水、生活用水、灌漑用水、魚介類など食べ物を育む水、その水を確保するのが山の森です。その水源地を整備することは私達の食生活の質を高めることにつながります。
今回は低木の植栽作業でしたが、下草刈、枝打ち、間伐、植樹など山の作業を体験する良い機会だと思いました。
山での作業は足場の悪いところで、のこぎりや、なた、かま、の使用と重い木々を扱うもので、自分自身、他人の安全を十分考えながらの作業で、作業者のチームワークが今までの援農作業と少し異なり、良い体験ができると思います。
初夏向かう時期で木々の若葉の中につかり、私達はあまり目にすることのない、間伐の実演は印象深いものでした。そして散策は、作業する山の位置、山の規模、山菜取りでは自分たちのいる位置がわからなくなる山の恐ろしさの体験など有意義な時を持ちました。
塩尻の方々の支援に感謝いたします。そして思ったことは、漁師さん方が魚のえさの源となる山からの水を大切にしていることを思い、海での作業、魚の加工などの体験もしてみたくなりました。
(東京、70代男性)
 

 

 

 種まき

 シイタケ、なめこの菌打ち作業

定植

 斜面でシャクナゲの定植作業

 

夢都里路くらぶ初の、森林作業です。北小野地区の住民がいつもきれいに整備しているので、気持ちのよい森での作業を一緒に行いました。

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