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No.251規格外の農作物を生かす苦労を知った!「八朔のマーマレードの手作り体験」

(農)紀州果宝園(旧(農)紀州大西園グループ)(和歌山県)      2016年3月25日(金)~3月27日(日)

 
八朔を包丁で剥いて千切りする作業、手で実を剥き出す作業、皮を茹でる作業、煮詰める作業でした。楽しく作業でき、グループの方々とも交流できた。グループの皆様がとても魅力的な方々で、恵子さんのお料理がとても美味しかったです。(東京、50代女性)

 

 
1日目:八朔を選別・洗う・皮を剥き・千切り・湯でこぼし3回・実を袋から出す。
2日目:前日処理したものと、以前に下処理後冷凍してあったものを、大鍋で焦がさないようにかき混ぜながら煮詰める。煮沸消毒したビンに詰め殺菌。平行して1日目の作業も。
3日目:1日目と同じ作業。出来たものを皮と実別々に袋に入れて冷凍保存した。作業をしながら、生産者・受けてのことを話し合えてよかった。
規格外で出荷できずに廃棄されるものを加工するのですが、できることなら規格外として出荷してもらい、供給ルートにのせることができないものかとみんなで話しました。
婦人部の皆さんのパワーがもらえたかな?(京都、60代女性)

 

 
八朔を洗って皮を剥く・刻む。身も薄皮をとってしまう。皮を3回煮出す。皮と実を煮る(砂糖を入れて)時間を忘れました。5人とても楽しく作業したと思います。おもてなしが最高にうれしかったです。(大阪、60代女性)

 

 
援農とは名ばかり、マーマレード作りはとても教えられることの多い作業でした。
規格外の農作物を使って商品の開発、加工するまでに沢山のご苦労があったことを知り感動しました。また、農家さんのお話では「各々の得意分野をうまく活かして活動されている」とのこと。作業を通して貴重な学習をさせて頂きました。
受け入れてくださった山本様、西川様から最高のおもてなしを頂き、本当に有難うございました。楽しい3日間でした。機会がありましたら、少しでもお手伝いさせて頂きたいです。宜しくお願いします。(大阪、60代女性)
 

 

 

 ママレード

ママレード作り

 

 

農作物には「規格外」が必ず発生します。そういった生産現場の状況が、夢都里路くらぶの援農を通して見ることができます。

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