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No.250 都会からの若い就農者の姿に感動。 「農薬をつかわない野菜づくり」

(農)八ヶ岳やさい倶楽部(山梨県)     2016年3月19日(土)~3月20日(日)

 
キャベツ・レタスの種まきおよび定植をしました。出発の時は雨で心配でしたが、到着するとやんでいたので予定通り行うことができました。空気もきれいで景色もよく、ワイワイ楽しく過ごせました。ネットを張ったり、いろんな作業があり、お金もかかり生産者の苦労がわかりました。ほうとうも作っていただきとても美味しかったです。生みたての卵もおいしかったです。(千葉、50代女性)

 

 
無農薬で野菜を育てることがいかに手がかかり大変かがよくわかりました。農作業の大変さも身に沁みました。
元々が農家ではない若い人たちが都会から移り住み、就農している姿に感動しました。私たちが定植した野菜が無事に育つかが心配です。
日頃の運動不足のため、帰宅してから筋肉痛でした。日本の食料自給率の低さになげくばかりではなく、正しい野菜の生産者を支援していく大切さを思います。
農業は体力のいる仕事なので、簡単にはできませんが、夢都里路くらぶで産地に行けるので、少しでも役にたてるようになりたいです。
定植後の生育確認ツアーまたは収穫作業があれば良いと思います。(神奈川、60代女性)

 

 
キャベツ・レタス・大根の種まきをした。レタス苗の植え付(苗をポットより出し畑に植える)ハウス栽培はないが、マルチを引いたり、トンネルを複数枚かけたりで、種以外に、資材にもお金がかかることを知った。
八ヶ岳からの風が気持ち良かった。(南アルプスもあったかな) (千葉、60代女性)

 

 
生産者の野菜の作り方に共感した。地場のシーズン野菜栽培。無農薬。多品種。自然が豊かな場所。生産者のポリシー。若い人が入植していること。これからも継続できること。シーズン収穫時期に注文をして食べてほしいと皆に発信したい
交流会で話しをして生産者の気持ちがわかりよかった。(東京、60代女性)
 

 

 

 

定植作業

 

 

心配された雨も上がって、無事企画を実施することができました。土日企画で首都圏からも近いので、参加しやすいと好評です。

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