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No.249 雪害で落ちたミカンに心が痛む!「早春、きばる甘夏の作業を体験しよう」

生産者グループきばる(熊本県)      2016年3月7日(月)~3月12日(土)

 
甘夏の収穫、表面の汚れ洗いと、タオルふき、コンテナを収穫用から加工工場輸送用へ入れ替えと積み上げ、工場および生活クラブ向け輸送用大型トラックへコンテナと段ボール箱積み込み出荷、出荷用段ボール箱作り、剪定と剪定枝集め、甘夏若木植樹と水やり、甘夏選果補助と選別と、様々な作業を行いました。
今期できばる援農の参加は3回目となります。生産者やきばるガイアの皆様には温かく迎えていただき、心より感謝しております。今季の甘夏は大雪の影響で30%もの減収量となってしまったようで、自然相手の農業は厳しい現実に向き合ったの作業だとつくづく感じました。
心痛む現実ではありましたが、生産者の皆さんはいつもと変わらず、明るくたくましく笑顔で生活クラブに向け甘夏の段ボール箱を送り出してくださっています。頭が下がりました。(千葉、60代女性)

 

 
15キロ箱の積み下ろし作業や脚立に登って収穫や剪定をする作業は重労働でした。
生活クラブの組合員、生産農家の方、水俣病患者の支援をしている方々と交流できてよかった。
今年は1月末の雪の影響で収穫量が減って、落ちたミカンの実で黄色の絨毯を敷いたようになっているミカン畑の光景には胸が痛みました。(兵庫、60代女性)

 

 
和気あいあいと楽しく作業でき、それなりに役立っているという実感が得られました。
いろいろ勉強できたし、毎日温泉に連れて行ってもらえてさっぱりしたのが良かったです。打ち上げとても楽しかった!
雪の影響で落下が多く、1/3もの減収ということで、最盛期にもう収穫作業が終わるような状況で、収穫も我々のために取っておいてくださったような状態でとてもお気の毒だった。(千葉、30代女性)
 

 

 

 

甘夏ミカン

 

 

2月の雪害で、収穫できるみかんが少なく、収穫以外の作業も多くなりました。収穫が思うようにいかない産地の様子も、一緒に作業をするとよくわかります。

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