No.248 海の環境保全とミカン園の関係がよくわかった!「段々畑のみかん山&海体験」

西日本ファーマーズユニオン四国(無茶茶園;愛媛県)   2015年12月11日(金)~12月13日(日)

 
ヒオウギガイのマグネット作り、シラスのごみ取り、ミカンの収穫作業をしました。無茶々園や生産者の方々によくしていただいて、恐縮でした。
何度か参加させていただいていますが、それぞれに個性(いいところ)があって、大変面白く得難い体験をさせていただいています。産地とそこの生産物が好きになります。
海の環境保全とミカン園が協調しているところがよくわかってよかったです。予想していたことですが、実質2日でいろいろな体験をすることに重点を置いた企画なので、今度は「いつでも援農」のほうで来てみたいと思います。(兵庫、60代男性)

 

 
その風を感じたかったから参加しました。良くも悪くも、全てが私には無い体験です。そのすべてが良かったです。(埼玉、10代男性)

 

 
ちりめんの選別作業、日扇貝のマグネットのボンドづけ、みかんの収穫をしました。生産者との交流もでき、苦労も理解できました。(千葉、50代女性)

 

 
みかんの収穫、ちりめん雑魚の仕分け、貝殻を使ってマグネットにする前の作業(貝をはり合わせる)をしました。住んでみたくもなりましたが、交通に不便で、なんでもすぐ手に入る大阪の暮らしをしているので、2,3日だから過ごせたと思います。(大阪、60代女性)

 

 
作業は3人ずつ2グループに分かれて行いました。
ちりめん雑魚作業は、ちりめんじゃこに混じった他の魚等を取り除きます。(室内作業)
真珠作業は、ひおうぎ貝のマグネット(真珠を購入した方へのプレゼントにするもの)作り(室内作業)
2日目午後は、みかんの収穫、3日目午前はみかんの箱詰め
服装は、ナイロン系のものがいいと思います(枯葉がつくため)
帽子は、ニットではないもの。(みかんの小枝があるので)タオルでも手ぬぐいでもいいので頭部は保護のため必要と思います。
靴は、すべりにくい、はきなれたもの
軍手、滑り止めのついたもの(私は綿素材ですべり止めのものを使いました)
3日目は作業、昼食後、無茶茶園の事務所で着替えをし、JR卯之町駅まで送っていただきました。
生産者の方(みかん、ちりめんじゃこ、真珠)参加者の方、色々な方のお話を聞けたことは貴重な財産。宇和海、ミカン畑、卯之町、是非また訪れたい街です。
生産者のお話しで、無農薬のミカン作りをすることで、きれいな海になるということを聞いてから、みかんを食べると表面の黒い点も愛おしい。食べ続けることの大切さを再認識しました。とても良かったので、色々な方が参加されるといいなと思います。(千葉、50代女性)
 

 

 

 

ヒオウギ貝のマグネット作り

 

シラスのゴミとり

 

盛りだくさんの、海と山のつながりを知る企画、好評です

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