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No.246 葉を1枚ずつはがすのは想像以上に難しかった「セロリの収穫」

西日本ファーマーズユニオン九州(鳥越農園;福岡県)            2015年12月5日(土)~12月8日(火)

 
1日目はセロリの袋入れと収穫作業、2日目はセロリの収穫と玉ねぎの植え付け作業、3日目はセロリの袋入れ作業をしました。
セロリの袋入れは、根本をきれいにカットし、出荷先ごとの規格(重量・本数・カット有無)に揃えられたセロリを出荷先指定の専用袋に入れます。袋に入れる前に茎に付いた虫やゴミを水で洗い、虫食いや傷み、キズなどがないかをチェックします。1袋に1~2本の場合が多かったですが、長いままのもの、短くカットするもの、1袋に20本も入れるものなど様々な規格がありました。細かくカットしたものを入れるのには少し手間取りましたが、初心者でもできる比較的簡単な作業だと思います。
セロリの収穫は株ごと採るのではなく、一番外側の葉から順に1株につき1枚、大きい株のみ2枚、手で1枚ずつはがして採ります。根本が途中で折れないように内側に親指を入れて折る→横にスライドさせるイメージです。初心者には少し難しいので失敗しないよう、とにかく慎重に丁寧に。取った葉は数枚まとめて畝に置いておき、後でまとめて回収します。
セロリの収穫は株ごとと思っていたが、1枚ずつはがすというやり方で想像以上に難しかったです。パートさんとベトナム人の研修生の方と一緒に作業をしましたが、収穫の速さは倍以上で、回収の時に手に抱える量も倍くらいで、熟練の技と作業スピードに驚かされました。お昼ごはんを一緒に食べたり、一緒に作業する中でいろいろなお話しができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。あっという間の3日間でした。
赤村の景色も最高にすてきでした。(兵庫、30代女性)
 

 

 

 

袋詰め作業


外側から1枚ずつ収穫

 

夢都里路くらぶの研修生が指導

 

1枚1枚カットしての出荷は、消費者の要求に応えてのこと。夢都里路くらぶの研修生や、ベトナムからの研修生がスタッフとして現場を任され、作業の指導や、色々な話をしてくれました。

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