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No.244 切りたての白菜のみずみずしさに感動!「秋冬白菜の収穫作業」

JA加美よつば(宮城県) 2015年11月21日(土)~11月22日(日)

 
白菜を切る人、切った白菜をコンテナに入れて計量する人と役割分担をして作業しました。1個2.5kg以上の大きさを目安に選んで収穫しました。白菜を切る作業では芯のぎりぎりをきれいに削ぎ取りやすいよう、刃先のカーブした包丁を使用しました。まず外葉を倒し白菜を少し斜めに倒して芯を切ります。白菜を抱えて芯をぎりぎりまで削ぎ、刃先を使って芯のまわりをきれいに整えます。
切った白菜は1コンテナに4~8個詰めます。コンテナごとはかりに乗せて計量し、17.5kg以下のものは中身を詰め替えて調整します。
白菜を切る作業では、最初は外葉を取るのがもったいなくて躊躇してしまったり、包丁の扱いに慣れていなかったりで、なかなかスムーズに動けませんでしたが、慣れてくると楽しくて大胆に切れるようになりました。コンテナに詰める作業も大きさの組み合わせを考えながらきれいに収まるように工夫するのが楽しかったです。役割分担をしてみんなで力を合わせての作業も一体感が出て良かったと思います。
切りたての白菜のみずみずしさに感動しました。切った瞬間、芯から水があふれだし、本当においしそうでこんなにきれいな白菜を見たのは初めてです。収穫に参加できたからこその貴重な体験でした。(兵庫、30代女性)

 

 
天候に恵まれ、とても作業しやすかったです。今年は白菜の生育にばらつきがあり、まだ身がしまっていないものがあったので、選んでの収穫でした。
今回参加した方たちは4人が白菜収穫の作業が初めてのようでした。そんな中、外葉をみんなむいてしまうことにためらいがあるようで、私は少し思うことがありました。長い間農作業に慣れてしまうと、商品にするためにはしかたないというのに慣れてしまい、もったいないという感覚が薄れてしまう気がするのです。ほんの10時間くらいの作業でしたが、色々勉強になりました。(東京、20代女性)

 

 
生育した白菜の形や大きさを見て出荷できそうなものを選別して収穫しました。
作付農家の人の畑(現地)を見られ、交流もできて大変良かった。農協の人の説明が良かった。組合員に行って作業したことを話すことができて良かったです。
白菜のことがよくわかりました。(東京、60代女性)

 

 
白菜の収穫作業(白菜の外側の葉を広げる、根元に包丁を入れ切り離す。外側の葉を何枚かとる。根元を美しく整える。運び、コンテナか箱に詰めるという作業です。
今年は加美町も暖冬でこの日もあったかで作業中汗ばむ位でした。
もう少し働いてもいいくらいでした。
一緒に働く人たちとすぐ仲良くなれ、連帯感ができるのは楽しい。(千葉、60代女性)
 

 

 

 白菜

白菜の収穫

 

雪が降る前に!というこの時期、寒い時は凍った白菜が解けてからという収穫作業となりますが、今年は暖冬で、汗ばむ位の陽気でした

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