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No.242 近くでも土質が違うことは驚き!「沃土会農業塾(4)」

(有)沃土会(埼玉県)          2015年11月15日(日)

 
それほど離れていない場所でもネギの質が違う。それほど土の質や水はけが野菜を育てるのに大切だということを改めて感じた。
自分が播種したカブ、ルッコラ、小松菜などがきちんと育っていることが嬉しかった。(千葉、40代男性)

 

 
春菊の収穫は、細いものは取らずに残しておくことがわかりました。
土地によって、土の性質が異なり、山芋、ごぼう、ねぎなどは粘土質の豊富な土壌が適している(肥沃なので肥料が要らない)
火山灰を含む土壌では、肥料が流れやすいので管理が必要
もみ殻を分解させるために鶏糞を入れてある。
河川わきの土壌は水分が多いので、稲や麦に適している。
わくわくファームの野菜が大きくなっていたので嬉しかったです。娘も色々な野菜が収穫でき、楽しい体験になったようでした。今日は娘を連れてくることになってしまい、すみませんでした。いつもは、家にいる母親が一人で出かけてしまうことに慣れていないため、どこで何をしているか不安だったようです。今回来させていただいたので、納得したようで、来週はちゃんと留守番できると言っていました。残り1回、最後まで来れるようにしたいです。(埼玉、40代女性)

 

 
春菊の畑にて
畝の真ん中が成長が良い
水はけ対策にわらや米もみ殻
粘土質な土で(堆積土)は良質なものが取れるが、水に弱いことを知りました。
その土地に何が昔あったか等、土地の歴史を知ることも大事だと思いました。
何キロも離れていないのに、土により、質が違うことに驚きました。
小松菜は品種により、細さが違うことを知り、少し安心しました。(千葉、30代男性)

 

 
距離が大きく離れていなくても、土地の歴史が違うことによって収穫できる作物に違いができること、春菊の畑、中央の方がこんもりしている理由は、真ん中の方が上に伸びようとする、真ん中の方が土に栄養がある。
ブロッコリーの種類の違い、脇芽が出て、スティック状で何度かとれるもの、そうでないもの。
春菊畑にもみがらを敷いているのは、肥料、足場確保のため、保温、保湿のため。
今日、春菊を収穫した畑は、大昔川であった場所であり、前回まで作業していた場所とは土地の性質が大きく違うということでした。距離は1キロほどしか離れていないと思いますが、それでも収穫できる野菜の性質に大きな違いが出るとのことで、先週までは種の種類の違い、うねの高さの調節、マルチ等の道具の使用、収穫の低民具等、農業は決して同じことのくりかえしではないと認識していたのですが、仮に新規就農するとして、どの土地で、始めるかを考えると、何を作りたいかも含めて選択をするのは、とても難しいことだと感じました。
もみがらやわらを畑に活用しているのを見て、資源を無駄なく利用していることがわかり、嬉しくなりました。(東京、20代男性)

 

 
春菊の収獲はひたすら地道な作業ということがわかりました。思った以上にぽきっと折る作業が時間がかかったので、はさみを使わせていただきました。確かに、カッターのようなものがあると、作業効率が良いのかもしれません。
わくわく農園は思った以上に育っていました。種が育てやすくて改良されているのでしょうか。結構無難に生育していましたが、ただやっぱり先生の方の作物の方が育ちが良いようでしたので、何かコツがあるのだと思います。
水系によって色々違いがあるとは知りませんでした。自然というのは、本当に色々なもののバランスで成り立っているのだと感じました。まだ関東に馴染みがそれほどないので、地域性などは漠然としています。ただ、やはし適地適作なのですね。
野菜の保存方法というのは、案外よくわかっていないものです。とりあえずは言われているとおりにしてみて、うまくいかないときは色々別の方法を試してみています。
作業ができて良かったです。田んぼのような感触が新鮮でした。もみがらが脇にまかれているというのは初めて見ました。その土地その土地のやり方があって、面白いですね。その肥沃な土地でできた作物、生活クラブで取扱いないのでしょうか是非一度食べてみたいです。わくわく農園、自分で種をまいただけですが、やっぱり出来上がると嬉しいです。前回いただいたレタスもとってもおいしく、ルッコラと合わせて食べるとちょっとぜいたくな気分になれました。おしゃれな感じですね。あと1回どうぞよろしくお願いします。(東京、30代女性)
 

 

 

 

畑の様子

 

 

土質の違い、それが歴史を知ることでわかるなど学びました

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