No.238 去年より多い230ケースを収穫!「庄内柿の収穫」

JA庄内みどり遊佐(山形県)  2015年10月28日(水)~10月30日(金)、11月4日(水)~11月6日(金) 

 
天候が悪く大雨でも作業しましたが、今年の庄内柿収穫は豊作なのでやりがいを感じました。援農期間は状況に応じて延長すべきと思います。
ユニークで楽しい生産者や参加者に出会い、毎日気持ちよく作業できました。
長靴や電気ストーブを準備してくれたので、着替え等の荷物が少なくてすみました。
地元産の美味しい果物や野菜料理及び魚料理を食べることができました。
お土産として柿を頂き、美味しさや安全性を家族や知人にPRすることができました。
生産地の援農しおりは分かりやすく、早めの送付で助かりました。(神奈川、60代男性)

 

 
今回は作業日2日間とも天気が悪く、厳しい雨の中の作業でした。庄内の生産者、JAみどり、観光協会の皆様の温かな歓迎が素晴らしかった。(神奈川、70代男性)

 

 
昨年の好天に反し、雨降りでの収穫作業でした。ただ、これまでにない大きな実であったから、効率よく、予定の数量は達したようです。例年小粒の鈴なりに反し、今年は大粒で枝つきも良く、効率よく作業が進んだ。摘果の気候も良かったようだ。雨が品質にどのように影響するか少々心配だ。結構作業服も濡れたが、大型ストーブで乾燥でき、大きな作業障害とはならなかった。(神奈川、70代男性)

 

 
現在、私たちの身体を作る食物には、日本においても発癌の可能性がある薬剤が大手を振って使用されている現状を鑑みて、私は生活クラブの食品がとてもおいしく安全性に注意しているので、大好きです。
今回は柿の収穫に初めて参加させていただきました。柿の摘果は何回か参加していましたが、収穫の時の柿のなっている状態を見ると、実つきが良い木は実が小粒になるのがわかりました。もくもくと、また和気あいあいと収穫しました。「柿に白い花作遊佐のあの岬」と心で口ずさむと、あの大きな赤い柿が思い浮かび、とても幸せ気持ちになります。私は生産者の皆様と今後も良い方向に行くことを願っています。できる限りお手伝いをしていきたいと思っております。(埼玉、70代男性)

 

 
もいだ柿をかごに入れるが、すぐいっぱいになり、肩に重さがのしかかる。
ハサミの使い方で手首に痛みが残りました。
目標のコンテナ数を定めていたのをクリアしました。去年は200ケースで、今年は230ケースでした。今年は柿が大きかったこともあります。
丸2日、天気との戦い、初日からも天気が良かったら、収穫作業に入れたらいいと思った。
同じ庄内地区なので、外の作業日と内の作業日を交換してもいいのでは?と思った。(東京、70代女性)

 

 
1本ずつ、柿の木から実をすべてとっていく作業です。脚立に乗ったり、腰をかがめたりしながら、ハサミで1つずつ切り取り、肩から下げたかごに入れていきます。2泊3日、大雨でした。時には雷もなるほどでした。やはり農作業は天気との兼ね合いだなと思いました。松本さん、農協の方々が気を使って下さったのはありがたかったです。そんな中でも、せっかく来たのだから、すこしでも多く収穫できたらと思いました。(東京、60代女性)

 

 
1日目、柿の収穫。2日目、柿の加工作業で皮むけた柿を並べ運ぶ作業をしました。
干し柿ができる畑や作業を実際にみて体験ができたこと。遊佐の視察で鮭の遡上してくるところや、収穫したたくさんのお米の保存倉庫をみれたこと。二日目の干し柿の加工作業では、地元の方と一緒に働き交流ができたこと。
なにより、遊佐の皆さんの受け入れがとても温かく、嬉しかったです。
宿泊先も綺麗で気持ちよく、宿代、食事、交流会、柿のお土産までいただき、少しはお役に立てていればいいな、と思いました。(東京、50代女性)

 

 
産地で直に生産者の方々からお話を聞いたり作業に携わることで、一体感のようなものを感じられました。東京に生産者の方が来られてお話をうかがうのとは違う、これまでよりも深い意識を持っていけそうです。天気があいにくの雨の中の作業となり、予定時間を繰り上げて終了となったのは残念でした。(東京、50代女性)

 

 
とても良い場所で良い空気の中、特別栽培された柿をみんなで収穫しました。すごく楽しんで作業できました。生産者の松本さんは通年、柿だけに携わってる名人でした。いろいろなお話も勉強になりました。(埼玉、30代男性)

 

 
ひたすら柿の収穫作業でした。とてもお天気が良くて、作業がはかどりました。JAの担当者も生産者の方も大変お世話になりました。ありがとうございました。1本の木に、あんなに沢山柿を実らせているのに、本当に驚きました。
まだ、2か所しか参加してないですが、商品を購入するだけでなく、生産者の方と会い産地で作業を手伝い、他の組合員の方とも話をする、とてもいい経験をさせていただき感謝しています。日時が合えば、少しでもお役に立てるのでしたら、いろいろ参加してみたいです。(兵庫、50代女性)

 

 
収獲バサミを使って柿を収穫
高い所は脚立を使います。
天候に恵まれ、作業しやすく、景色もきれいで、最高の3日間でした。もう何度も来ていて、同じような風景を見ているのに、毎年感動してしまいます。
春の摘果作業にも参加したのですが、摘果の見落としがところどころあったのが、少し残念です。
今年の柿はみんな立派で、収穫していてとても嬉しい気持ちになりました。
最終日、一つの園地を終わらせることができ、達成感でいっぱいです。(東京、20代女性)
 

 

 

 

柿の収穫。脚立に乗ることも


干し柿 加工の作業

 

8年目の援農です。2クールのうち、1クールは雨、2クールは晴天下での作業となりました。

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