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No.234 赤いピーマンがフルーツのように甘い!「沃土会農業塾(3)」

(有)沃土会(埼玉県)           2015年11月1日(日)

 
支柱の必要性、自根と接ぎ木の違い、ピーマンの栽培方法がわかった。
野菜におけるブルームの有無、ピーマンとパプリカの違い、ピーマンも赤くなり、食べると甘い、フルーツのようだった。
ハウスと露地の違いについて
ピーマンは栄養価がナスより高いのに、値段はナスの方が高い。
2週間前に植えたサニーレタスは順調に育っているので安心しました。
赤いピーマンを食べたが、フルーツのような甘さで感動しました。
支柱を引き抜く作業はなかなか重労働でしたが、テープの回収との順番を考え、作業効率を念頭にできれば、やりがいのある作業でした。
初回に植えた野菜も2週間前は他の参加者の方々と比べると自分の場所はスカスカでしたが、少々見栄えがよくなってきたので安心しました。(東京、20代男性)

 

 
接ぎ木というのはよく耳にはしていましたが、詳しく説明で聞けてよくわかりました。
ピーマンに必ず1本支柱をする。枝分かれのところにできたピーマンは取る。等、自分で一度適当に苗のものを育てたことはあったのですが、そういったことを考えずに適当にやっていたので、あまり実がならなかったのかと思いました。適当だとある程度はできるけれども、よりよくしていくには、やはり考えて試していくことが大切だと思いました。いただいた赤ピーマン、とってもおいしかったです。何でもそこで採って、そこで食べるのがいちばんおいしいです。
レタスの収穫での南側の方が育ちがよいという話は、なるほど、という気がします。
今日も良いお天気で気持ちよく作業が出来ました。終わり野菜の撤去などはとても地道な作業だと思います。やはり中腰姿勢が多いような気がします。長く続けるには、身体を痛めないようなやり方やそういう方面の工夫もひつようかと思いました。
実際に今、土を触って作物を育てられる環境にないのが残念ですが、知識も必要ですし、根気も必要ですし、何より試行錯誤の積み重ねなのだなと思います。(東京、30代女性)

 

 
ピーマンは育てやすく管理しやすいので家庭菜園に向いている。
苗を買ってきて、植えたら、短い添え木を当て、倒れないようにする。その後、弓を張って、布をかける。少し育ってきたら、支柱を立て、ひもを張って枝を支える。枝の分かれ目にできるピーマンは少し育ったら取り除く。
今日の圃場は、2月に種をまき、4月に苗を植えて6月から収穫。1日10箱の収穫量
わくわくファームの種まきはホウレンソウ以外は1粒ずつでなくてもある程度できるということを学びました。
赤いピーマンがあんなに甘いなんて、ビックリでした。苦味の少ないピーマンであれば、私も子どもも食べれるので、家庭菜園でもアリかな、と思いました。
生分解シートを使う場合、1か月で分解してしまうものもあれば、3か月もつものもあり、分解後は雑草が生えてしまうので、雑草取りが大変だな、と思いました。(埼玉、40代女性)

 

 
ピーマンの支柱抜きと収穫、ルッコラ、小松菜、サニーレタスの収穫をしました。
赤ピーマンは非常に甘いこと。
接木というのは、病気に強かったりとメリットはある反面、味が落ちてしまうデメリットもある。
ピーマンの成長の初期段階で、枝と枝の間にできる実はある程度の大きさでとってあげないと枝の成長の妨げになってしまうことがわかりました。
とにかく、ピーマンが美味しいの一言に付きました。支柱を抜く作業をしながら感じましたが、とにかく農家の人はこの作業を1人で行っていることに感心しました。
自分でも土壌分析をしてみます。(千葉、30代男性)
 

 

 

 

畑の様子


座学

 

今回は、接ぎ木のこと、ピーマンの仕立て方を学び、収穫と後片付けの実習。座学も充実です

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