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No.232 定植用のステンレス棒の便利さにビックリ!「沃土会農業塾(2)」

(有)沃土会(埼玉県)                 2015年10月18日(日)

 
マルチの色の分け方(地温を挙げるのは、白)
最初に窒素から吸収される。リン酸、カリは土壌に残りやすい
背丈がそろっている野菜ほど、バランスよくできていて、小さい所は何かしら問題がある。
小松菜の収穫時、根を残す方法と、残さない方法がある。
レタスの定植時の道具(ステンレスの棒)は、便利だと思いました。
小松菜の収穫は、根を切る。黄色くなりそうな葉をとる
ルッコラの間引きは、一度にすべて間引きするのではなく少しずつ。混んでいるところは、抜くととなりも抜けてしまうかもしれないため、ハサミで切る。
土の作り方、米ぬか40kg、貝殻、石灰・・・等具体的に何をどう配分したのかとか、窒素、リン酸、カリの植物の吸収の順番等、色々な土に関することを聞くことができて、大変参考になりました。
土壌成分を測るまではできなくても、バランスをしっかりと考えてこれからは配分しなくては、と思いました。
定植時のステンレスの棒の便利さにはビックリしました。苗を定植する際には使ってみたいと思います。(千葉、30代男性)

 

 
マルチには色々種類があり、白、緑、黒、白黒とそれぞれ気候に合わせて変えていくこということ
・連作障害を防ぐには、アブラナ科の後にキク科のような根っこに殺菌作用のある作物が有効。
・土壌はPh6.5位が良い。状況によって、Ph7に変えることもある。
・収穫後は米ぬかなどの肥料をまいてから、一か月たった方が良い。など学びました。
少し足はしびれましたが、苗の植え付けも楽しかったです。お話しを聞きながら、農業は覚えることがいっぱいだと改めて思いました。
野菜の成長状態が土壌のトラブルを教えてくれるということに、「なるほどなあ」と思いました。(埼玉、40代女性)

 

 
サニーレタスの定植では、同じ作業を続けていると腰が痛くなることを実感。車の付いたイスのようなものをホームセンターでよく見かけるのは、こういう時に使うのだろうか、と思いました。場所柄、少し難しいかとも思いもしますが。
小松菜の収穫では、よく、根っこがないのはどうしてかなあと思っていましたが、説明を色々と聞けて良かったです。
かぶなどの観察。もともと、あまり細やかな性格ではないので、適当に種をまきましたが、やはり芽が出るのは出ますが、もっとよりよくするには、やはりきちんと考えて種まきからする必要があるのだと感じました。
沢山作業ができて良かったです。小松菜の収穫はきれいにすっぱり気持ちよく抜けて楽しかったです。いろんな作物の説明を聞けてとても勉強になりました。もう少し自分でも勉強をして、知識を身に着けておきたいなと思います。(東京、30代女性)

 

 
マルチの色によって、用途、目的が違うこと(黒は土の温度を上げない、草が生えない。白は土の温度を上げるなど)
畝の高さによって、保水などが変わる。(高いと保水性が悪いが、土がドロドロになるようなときには向く。低いと高い畝よりも、地温が上がる)
ナスは、水やりが大切
きゅうりは、初めから終わりまで、水やりが大切。
苗の定植時に使用した道具の便利さが、印象的だった。
マルチの色について、誤解していた。(黒は地温を上げると思っていた)(千葉、40代男性)

 

 
マルチシートの種類の多さとその使い分け
レタスの植え付けのやり方
小松菜の出荷時に根を切るか切らないか、その理由について
米ぬかの活用、精米機設置の理由について学びました。
レタスの植え付けは、日差しがきつい中、やや重労働でした。
三角形の道具の使い方について、「土に刺して苗を植え付ける」シンプルな動作ですが、掘り過ぎてしまったり、土が上手に被らなかったりとコツをつかめるように考えながら作業するのが、楽しかったです。
・マルチの種類の多さ、畝の高さの調節といった工夫について聞かせてもらい、ひたすら同じことの繰り返しでは決してないのが農業なのだと実感しました。小松菜、カブ、ルッコラを新鮮なうちに食べるのが楽しみです。(東京、20代男性)
 

 

 

 

小松菜収穫


小松菜

 

マルチのこと、収穫の仕方、ビックリする位便利な道具・・・塾生は、意欲的にたくさんのことを学んでいます。

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