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No.232 農業は選択の連続だ!「沃土会農業塾(1)」

(有)沃土会(埼玉県)                 2015年10月4日(日)

 
自給自足の生活をするため、一人でどれくらいの収穫ができるか勉強したいのと、農業への適性を見たいと思い、入塾しました。
種まきを1㎡に満たない面積でやるだけでも、土の深さ、間隔、何粒ずつまくか、何をまくか、考えることがいっぱいだ。(これにいつまくか、もあるだろう)
畑にうわっているのが、ブロッコリー等スーパーで陳列された状態のものでしかわからないものも、畑を見ればわかるようになりたい。
春菊が、何度も摘み取りできること、手で折って収穫できることを知った。
F1種と在来種の違いを学んだ。
種まきと収穫は単純な作業と思いきや、迷うことばかりで、農業は「選択の連続」なのか、と感じました。種まきは、本当に適当にまいてしまい、不安です。参加者1人だけ、芽が出ない、ということにならなければよいのですが。
今日は素手での作業でしたが、黒いビニルシートなど、道具の使い方も知りたいです。(東京、20代男性)

 

 
土づくりの方法など知りたいと思っています。
種の大きさの10倍くらいの深さで播種すること、野菜が育つのに大切な事は、水、空気、土、種、少しの肥料。
今その野菜に何が必要かを見極めるために野菜をよく観察すること。
勝手に育つのが良い・・自然な状態で育つ環境を整える。過保護はダメ。どうしてもの時に手を貸す。ということを学びました。
本で読んだ知識とは違った、現実に農業を行っている方の話が聞けて、とても楽しかったです。(千葉、40代男性)

 

 
障碍者施設にて、就労支援、農業担当、指導者として知識を身に着けたいと参加しました。
・播種の穴の深さは、基本は種の大きさの10倍でうめていくこと
・分けつネギはやわらかく、1本ネギはかたい、それぞれの特徴
・春菊はとることで次が成長する。
とても新しい発見だらけで、勉強になりました。例えば、播種した後の水やりをしないことや、連作障害のことは知っていたのですが、技術によってはできること、他にも、使われていたクワの長さや畝の上にかける布の色の違い・・・たくさんありました。(千葉、30代男性)

 

 
農業に真剣に取り組みたいと思い、入塾しました。
・水やりはほとんどしなくても自然に育つということ。
・白い布をかけると発芽しやすかったり、虫がつかない。
・黒い布をかけると夏場の紫外線や暑さから野菜を守ることができる。
・ネギにも色々種類があるということ
・春菊は何回か葉を取ってから出荷するということを学びました。
今日は教えて頂いたり、短時間だったということもあってか、とても楽しかったです。
品種ごとに育て方が異なり、覚えることが色々あって大変そうですが、もっと知りたいと思いました。(埼玉、40代女性)

 

 
色々ご独学では身に付かないことを体系的に学習ができればよいと思いますが、初心者ですので、とにかく何でも楽しんでやりたいと思います。
野菜によって色々種の大きさや種の色が違うことを知りました。
間引きは、漠然とイメージに持っていましたが、本当に人の手でポキポキと手折っていくとは知りませんでした。
ブロッコリー、ネギ等の野菜についても知らないことがたくさんあり、勉強になりました。
お天気も良く、気持ちよく作業できました。想像していた以上にたくさんの説明をしていただけて良かったです。知識があまりないので、どのようなことでも色々とお話しを聞かせていただければ嬉しいです。これからも楽しみです。(東京、30代女性)

 

 
色々な体験ができることを楽しみにしています。有機農業の土づくりなど現場で見たりしてみたいと思います。収穫以外にも、収穫に至る前の色々な作業も是非やりたいです。
1つの作物にもたくさんの種類があって、植える時期や収穫する時期も違うことに驚きました。
雨などの天候被害で収穫時期を過ぎてしまってもその年内に何度か収穫のチャンスがあることを知り、すごいなと思いました。植物の強さを感じました。
最初は土に触るのが久しぶりで緊張しましたが、土の手触りややわらかさを感じて楽しく作業が出来ました。
次回も楽しみにしています。(東京、30代女性)
 

 

 

 

種まき


春菊摘み取り

 

2年ぶりに再開した農業塾です。20代から40代の方たちが、土づくり、野菜の育て方、自分の農業への適性を見極めたいなどの思いで、参加しています。これから、5回の講座でたくさんのことを学びます。

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