No.229 摘むと紅くなり励みになります!「紅玉の葉摘み作業」

JAさくらんぼ東根大富支所(山形県)       2015年9月15日(火)~ 9月21日(月)

 
りんごにかかっている葉を摘まんで落とし、太陽があたるようにする作業をしました。農家に寝泊まりし、食事も一緒で大変お世話になりました。作業は汗をかくようなことはないですが、落下する恐れがあり気を遣いました。この企画に参加するのは今年で3回目ですが、また参加したいと思います。(神奈川、60代男性)

 

 
紅玉リンゴの実の周囲の葉を手で摘み取って、陽が当たるようにします。葉を摘み取って、黄色い部分が現れると、作業のおかげで赤くなるのだと嬉しくなり、励みになります。
摘み方が悪いと落果したりするので神経を使いました。(兵庫、60代男性)

 

 
生産者のご家族にはたいへんお世話になりました。美しい山形の景色の中、参加者の方たちと一緒に作業ができたのは楽しかったです。夕食はお弁当でしたが毎日献立が違っていて楽しみでした。毎晩の温泉通いも疲れが取れる感じでした。
実際に農家のかたたちの中にはいって、作業の大変さ、経済的なこと、地方の暮らしについて、等々、いろいろ考えさせられました。1週間家をあけるのはきついので、別の企画で都合のつくものがあったら参加してみたいと思います。(埼玉、60代女性)
 

 

 

 

紅玉葉摘み

 

 

出荷前にやらねばならない作業で、3回目のお手伝いとなりました。葉を摘むそばから、紅くなる、が好評です。

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