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No.223 なにか故郷に帰ってきた気分でした!「水俣・甘夏の夏を体感しよう」

生産者グループきばる(熊本県)       2015年7月27日(月)~8月1日(土)

 
甘夏ミカンの下草の除草、極小、傷、病気のある実の摘果、枯れた枝の除去など。
今回は出荷できなかったミカンを牛の飼料用にする作業を少ししました。
今回で2回目ですが、ガイア水俣やきばるの方々の気持ちのいい対応に感謝です。
なにか故郷に帰ってきた気分でした。
今一番苦労されているであろう福島県の農業者への援農企画があればと思いました。(兵庫、60代男性)

 

 
甘夏を生産している水俣の人々と作業を通して交流したい、生産者と水俣病の関係がわかると考えて、参加しました。
半日のみは、水俣病の中から甘夏生産者になった生産者の農園の手伝い(甘夏の木の新芽の摘み取り)2日間は、水俣病の支援者で甘夏の生産者でもある「ガイア水俣」の農園の手伝い(甘夏の木の枯れ枝の切り取りと摘果)をしました。
生産者と交流ができて良かった。しかし、4日間のうち、作業は2日と半日と、作業時間が少ないと感じました。うたせ船、車での観光と交流に1日半ー生産者にお金を多額に使わせてしまったと思います。
多くの人たちに水俣の地に足を運んで交流をしてほしいと思いました。(東京、60代女性)

 

 
①甘夏ミカン摘果(病気や成長の悪い実を摘み取り、強い実を残す。専用はさみを使用)②果実成長に関係ない若枝や枯枝を摘み取る(専用はさみ使用)③雑草刈り(特に竹の木を専用はさみで切り取る)④目視による家畜飼料用冷凍甘夏ミカンの選別
良かった点:①甘夏ミカン摘果援農は3回目。天候に恵まれ農作業が予定通り進んだ。作業計画も適切で、怪我もせず楽しく援農することができました。
②農作業や懇親会を通して、多くの生産者の現状や悩みを知ることができました。
③地元産の美味しい果物や野菜料理及び魚料理を多く食べることができました。
印象に残った点:①今年は春から雨が多く、収穫量が大幅に減少する見込みとのことで、生産者の気持ちを考えると、私も暗くなりました。
②地元産の甘夏ママレードを購入して、美味しさを家族や知人にもPRできました。(神奈川、60代男性) 
 

 

 

 

堆肥

 

 

 

暑い夏は、収穫への大事な作業ですが、暑さの中、交流の時間も大事。

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