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No.221 大事な作業のお手伝いができました!「キウイフルーツの摘果」

栃木県開拓農協(栃木県) 2015年6月22日(月)~6月24日(水)

 
都会に長年住んでいると、野菜や自然について知らないことだらけで、農家の方のお話から学ぶことが多く、たくさんのことを教わりました。
手で孫キウイを摘んでいく。受粉していないキウイの見分け方も教わりました。キウイの葉が日陰をつくってくれますので日焼けはしませんでした。
荒井さんはキウイ以外にもじゃがいもや人参等々を栽培されていて、犬や猫を飼っていたり、お庭も素敵なお宅でした。まわりは田んぼや畑で、景色がとってもいいですよ。小さな生き物と出会えます。重い運び作業がありませんので、比較的楽だと思います。11月の収穫が楽しみですね。
突然の降雨を心配しましたが、天候にも恵まれ、あっという間でした。栃木開拓農協の方々、荒井さんご夫婦、お世話してくださって、どうもありがとうございました。(東京、30代女性)

 

 
一つの茎から2-3つに分かれているキウイフルーツを中心の一番大きいものを残し脇から伸びている実を摘み撮って地面に落としていきます。分かれていなくても小さく丸いプチトマトのようなものは大きくなることはないので同様に摘み取って下に落としていきます。この摘果はキウイフルーツを大きい実にする為に重要な作業とのことです。
昨年はキウイフルーツの収穫に参加しましたので、全体の流れがわかりました。受入農家の方より例年はお盆が終わってからする作業で今年は早くに摘果することが出来て大きな実になると仰って頂き大事な作業のお手伝いが出来たこととてもやりがいがありました。
昨年の収穫の時にはかごにキウイを入れていくとかなりの重たさになり肩が痛くなったりしましたが、今回はそのようなこともなく収穫より楽のように思います。
梅雨の時期ではありましたが、幸い本格的な雨は夜に降って作業中は雨ではなかったのですが、摘果すると枝葉からしずくが沢山落ちてきて、袖や手袋などが濡れて困りました。ビニールのカッパなどの用意をしていけば良いようです。
今回の摘果は初めてとのことでしたが、とても良い企画と思いました。(神奈川、60代女性)
 

 

 

 

摘果作業

 

 

これまで栃木県開拓農協の企画は、キウイフルーツは収穫作業でしたが、今年初めて、実が大きくなるように余分な実を摘む、摘果作業が援農企画に加わりました。

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