No.218 牛乳は牛から!を実感「 広大な牧草地帯で酪農体験」

JA中春別(北海道)        2015年6月16日(火)~6月18日(木)

 
1.子牛にボトルで粉ミルクをあげる。2.搾乳作業の最初の30分を体験する。これらを朝と午後、1日2回行いました。搾乳に関しては、確かに機械で行いますが、 最初に牛の乳をタオルで吹いたり、吸盤をはめたり、病気の牛を見分けたり、神経を使う手作業が多かったです。普段はたったの3人で80頭以上の搾乳を行っているそうです。
よかった点が多すぎてここには書ききれませんが、 一番は牛乳は牛から来るという、今までは頭の中で知識としてしかなかったことを実際に目で観て、体で触れることができたことだと思います。牛の乳から大きな黒い吸盤がぶらさがり、ものすごい勢いでミルクを吸い込んでいく様子は印象的でした。
日中は作業がないため、観光に連れて行っていただきました。3日間曇りでしたが、摩周湖に行った時は奇跡的に 雲に切れ間が生じ、美しい景色を楽しむことができました。また、中春別から摩周湖までの道のりで広がる緑が素晴らしい光景でした。
作業をする時間は短かったですが、その代わり、経営者の方が牧場を案内してくださったり、質疑応答の時間をたくさん儲けてくださったりしました。これならもっと勉強してから行けばよかったと思いました。しかも牛や経営の事だけではなく、酪農に至った個人的なことまで話していただき、それらを全て含めて酪農家の生活を知ることができたと思います。(東京、20代女性)

 

 
①哺乳瓶で子牛へミルクをあげる。(今回は他からの実習生がいたため、掃除はしませんでした)ミルクを卒業した子牛へ水(バケツに入った水)をあげる
②搾乳室で、搾乳機を牛の乳へつけ、搾乳する。
(前回参加されたイラストレーターの方が作成した案内の内容と同じでした)
優しい牛のみを対象に作業させてもらったため(扱うのに大変な牛はやはり初心者では作業できないとのことで)作業量は少なかった。
また伺った日は、実習生やヘルパーさんもいたため、作業量は少なかったが、なれない初心者にはちょうど良い作業量であると思う。
すべてが良かったです。こちらはお手伝いをさせてもらう側なのに、大歓迎のお客様対応で、すべてが楽しく過ごさせていただきました。ミルクあげでは、3頭にあげましたが、その牛によって、吸い付き方が違っておもしろかったです。やはり子牛はすごくかわいかったです。
搾乳では、牛が搾乳室へ入ってきて次々と並び、お乳が目の前に現れ、どんどん搾乳機を取り付ける作業は、想像していたものと違っていました。(牛の横にいき、手絞りをするものかと思っていました・・・)
機械が整っていて、ハイテクな設備だと感心しました。
衝撃的だったのが、上からうんちが降ってきた時でした。(お尻が高い位置にある牛は、壁より上にお尻が出てしまうため)
1回目の体験の時に降ってきたため、残り3回の体験の中で絶対にじかにかかってしまう、とすごくブルーになったのですが、出る前がわかるのか、受入れ者さんが「でるよ~」と教えてくれたので、大丈夫でした。
今回は搾乳体験で、収穫作業とは違い、動物を相手にする作業なので作業制限があり、他の方の作業のお邪魔になってしまうかな・・・と思う所があったのですが、部外者の人にふれることで、初心の頃を思い出せます。と言っていただき、行くだけでお役にたてたと思えてよかったです。
実際に酪農家の苦労や酪農の仕方、等知らないことばかりで、何を話していてもすごく勉強になりました。一番よかったのが、やはり普段関わることのない世界の人達と触れ合えたことです。
品質管理もしっかりされていて、安心して、いただくことができるな、と思いました。
また、昼間は観光へ連れて行っていただき、夜は歓迎会を開いていただき、こんなにすばらしい時を過ごせたことに感謝します。
イメージと現実のギャップに驚きました。(神奈川、30代女性)
 
 

 

 

 

 

 

 

 

夢都里路くらぶで唯一の酪農企画。今年も3人が、貴重な体験をしてきました

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