No.214 砂地での作物作りに興味!「 日本海の砂丘を「耕作くん」で再生」

JA庄内みどり遊佐支店(山形県)        2015年5月22日(金)~5月24日(日)

 
砂地での作物作りをどのようにやっているか興味があったので参加しました。すでにビニールマルチをかけて用意してある畝に支柱用の棒をさして穴をあけ、その中に1本ずつさつま芋の苗を差し込み、まわりをよく抑えるという作業でした。
今シーズンは遊佐でもずっと雨が降っていない。作業はそうきついとは思いませんでしたが、砂地で晴天時の作業がきつかったです。
さつま芋の苗もかわいそうで植えた後、スプリンクラーなどで散水していましたが、ちゃんと活着するのか心配です。
砂地でどんなものが作れるのかと試験的にもいろいろ植えている。近くの畑でイチゴ、スイカ、かぼちゃ、ゴボウ、今年初めてのセロリアックなども作業の合間に見学できました。
遊佐の方々ががんばっているなと実感でき、とてもよい体験ができました。 (神奈川、60代女性)

 

 
産地の役に立ちたいと思い、参加しました。畑のビニールに棒で穴を開け、そこにサツマイモの苗を植えました。
去年も参加しましたが前回と違いサツマイモの苗を植える穴を棒に変えた事で、作業効率が良くなり、雑草も生えにくくなると思いました。(東京、60代女性)
 
 

 

さつまいもの苗を定植

 

 

 

 

 

昨年に引き続き、今年もさつまいもを育てて焼酎にする企画が始まりました。

ページの上へ戻る

サイトマップ | プライバシーポリシー