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No.211 和気あいあいと自炊もスムーズに!「柿の芽摘み8日」

西日本ファーマーズユニオン関西(王隠堂農園;奈良県))        2015年5月12日(火)~5月19日(火)

 
今回は長期でしたので体力的に不安もありましたが、2度目なので作業に関してはあまり問題ありませんでした。4名応募が、3名となり他のお二人とも前回ご一緒で、和気あいあいと自炊もスムーズに行えました。雨のため一日お休みになりましたが、それも良かった様な気がします。
提供してくださるお野菜がおいしく、みんなでぱくぱくと、普段なら食べられない量を楽しんでいただきました。これも新鮮だからこそでしょう。援農を通しての交流で関西での生活クラブの活動など知る事ができました。また、王隠堂さんの生産している食品も東京に入ってこないケーキ(干し柿をバターとサンドしたものーこちらはオードブルにもなりそうです)・果肉たっぷり梅ゼリー・しょうがの佃煮・大和トウキの葉のお茶など試食して商品開発のおもしろさを知りました。(東京、60代女性)

 

 
山の斜面に植えてある柿木に脚立を使って、一枝にいちばん良い蕾を残し、それ以外の蕾をすべて落とす作業をしました。うち1日は雨天のため、摘蕾の作業が中止となりました。ゆっくり休憩ができましたが、屋内でお手伝いできる作業があっても良かったと思いました。いただいた謝礼を交通費などに充てることができ、ありがたいと思いました。(兵庫、50代女性)
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の王隠堂の柿の芽摘みは、短期の見学も含む企画と、長期の謝礼つきの2企画となりました。長期企画は3人が参加し、経験者だったのでスムーズに作業が進みました。

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