No.209 若い人の真剣な様子が印象的!「トマトの収穫体験」

西日本ファーマーズユニオン九州(鳥越農園;福岡県)    2015年5月9日(土)~5月12日(火)

 
1.ミニトマト・大玉トマトの収穫
2.成長した主枝の誘引(トマトの主枝と横紐を止めているクリップをトマトの成長に合わせて、上の方に止め直す作業)
3.脇芽欠き
4.畝の間の溝に生えている雑草抜き
5、トマトのパック詰めと梱包作業
をしました。
家庭菜園でのトマト作りは少し経験していたのですが、たくさんのハウスで大規模に生産されている現場を見たのは初めてでした。
契約した得意先に、一定レベルの品質のトマトを必要量確保し出荷するまでには、本当に多くの作業や気遣いが必要な事がわかりました。
交流会では、農業経営の研修を受けられている若い人たちのお話より、真剣な取り組み姿勢を伺う事ができました。農家のご苦労が良くわかり、これから野菜を口にする時には、今まで以上に味わい深いものとなりそうです。
晴天の日には、ハウス内はかなりの高温になります。適度な水分補給の他、帽子など服装にも注意が必要です。(大阪、50代男性)
 

 

 

トマト

 

 

遠い産地のため、参加は1人でしたが、「とても良かった!」の感想を貰いました。

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