No.206 お米を残さず食べよう!と思いました「 遊YOU米の種まき」

JA庄内みどり遊佐支店(山形県)        2015年4月10日(金)~4月12日(日)

 
生産の方と直接と話せる懇親会があってよかったです。
今回、ゆとりろの企画に初めて参加しました。当日までは、どんな体験をするのか分からなかったので私でも出来るかとても不安でした。でも、みなさんからやさしく丁寧に教えて頂きました。遊you米は、たくさんの方が手間ひまをかけて作られていることを知りました。これからは、遊you米を残さないで食べようと思います。2日間、違う農家さんで遊you米の種まきの作業をして、同じ作業をそれぞれのやり方でやっているのが観られて勉強になりました。作業がスムーズに終わり、遊佐を観光する時間も出きて良い思い出になりました。(東京、20代女性)

 

 
種をトレイに播く機械作業のうち、トレイのセットと、トレイの車への積み込みと、ハウスでのトレイの並べをしました。企画一覧の、作業の軽重が、星3つになっていましたが、思った程きつくはありませんでした。女性でも十分参加可能です。
宿泊先のしらい自然館も、とても綺麗で、広々していて、気持ち良く、過ごせました。
自分がいつも食べているお米が、こうして種まきされて、育てられ口に入るのかと思うとこの先も見てみたくなりました。
行けども行けども、田んぼの田園風景は、壮観でした。生産者の皆さんは、快く受け入れ下さり、JAの今野さんには、特にきめ細かく対応頂き、有難うございました。現地への交通手段の、電車の時間が限られるので、3日目の、日曜日の解散時刻が、機械等の調子で、作業終了時間が遅くなると、当日の帰宅が難しいかと思います。
今回は、機械のスピードを上げて、予定より早く終わったので助かりました。(東京、50代女性)

 

 
トレーをハウスに並べる、機械から出てきたトレーを荷台に積む作業をしました。遊佐の方々の優しさ、食べているお米に関われて良かったと思います。(東京、40代女性)

 

 
パプリカ定植作業に続き、種まき作業に参加させてもらいました。一家族総出の作業で機械組とハウス組に役割を分担しながら行います。種まき作業は機械で苗箱に土・種籾・水・肥料・覆土掛けされたものを、手作業で軽トラに積んでいきます。その苗箱をハウス内まで運び並べていきます。今年は機械が新しくなったのと人数が多かったという事で予定の時間より早く終えることが出来ました。人出があれば初めての人でもすぐできる作業です。どちらの作業も体験でき、遊YOU米づくりの始まりに携わることが出来き、作業の楽しみ方も学べてよかったです。作業終了後、小野寺さんに案内していただいた同腹滝、牛渡川、丸池様、釡磯の海底湧水、頭首工(川から用水路へ必要な灌漑水を取り入れるための施設)など鳥海山の伏流水(湧水)の豊かさ美しさが心に残っています。
大変な作業も「楽しむこと」が大切なんだとわかりました。日常生活に通じます。(兵庫、60代女性)

 

 
種まきの参加は、3回目であったので比較的楽であった。時間も少し余裕があり色々な話が出来よかった。今後の米作りが心配になった。若い人たちは今後の農業についてよく話し合っており感心した。(東京、60代男性)
 
 

 

種まき

 

ハウスの中に苗箱を並べる

 

 

 

 

 

 

 

米作りの第1歩、人手が必要な作業で、これまでで一番多くの参加がありました。人数が少ないと重労働ですが、今回は「軽作業でした!」

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