No.197 できる作業はなんでもやりたい!「白菜の収穫」

JA加美よつば(宮城県)        2014年11月28日(金)~11月29日(土)

 
春に、加美よつばの種もみ作業に参加させていただいたおり、JA職員の方々、宿泊した「おりざの森」の皆様、有機米生産部会の方々に暖かく接していただいたので、再度エントリーしました。初日は出荷優先順位の関係でネギの収穫作業となりました。こちらは順調に進みましたが、2日目はあいにくの雨で午前中、ネギも白菜も収穫できず、参加者は作業かなわずでした。
天候に左右される作業ですので、致し方ないのですが、JA加美よつば職員の早坂さんにお気を使わせてしまい、申し訳なかったと思います。1泊2日という短い期間での半日がつぶれてしまい、心残りがありました。(千葉、60代女性)

 

 
白菜は株の根元で切り取り、余分の葉を切り落とし整え、コンテナに5,6株を詰め合わせる。目標目方は17kgです。今回で4回目の参加になるが、初めての晴天(しかし午後から崩れる)しかし産地の都合からネギの収穫に変更。
2日目の午後、白菜の収穫作業となるもやっぱり雨上がりでの作業となる。しかしネギの収穫作業が経験でき、幸いだった。(神奈川、70代男性)

 

 
今回農家の方が白菜よりネギの収穫の方が急ぎとのことで、1日目はネギの作業になりました。予定とは違いましたが、私は9月に加美よつばのネギの企画で教わったことを違う農家さんでおさらいすることができ、とてもよかったです。ネギの収穫は素手で引き抜き束ねるのですが、結び方が難しいのです。
2日目はあいにくの雨で、午前中は見学になってしまい、白菜の収穫は2時間くらいになってしまいました。でも私的には、他になにかじゃまにならず、私たちにもできる仕事があれば、なんでもやってみたいなと思っています。(東京、20代女性)

 

 
以前、加美よつばの企画に参加して、おいしい夕食をいただきまた参加しました。今回は1日目はネギの収穫、2日目が白菜の収穫でした。ネギは機械が入らない所を手で抜いていきます。スポ、スポっと簡単に抜けます。それを運びやすいように束ねていきます。農作業はコツを教えてもらうと、案外うまくなり、作業もはかどります。この季節、加美の町は晴れた日は珍しいとのこと。久しぶりの天気に大急ぎで収穫したいとのことです。冬に向って北国には準備が必要なんだとつくづく感じました。
28日も朝は霧が深く、29日は朝から雨でした。昨夜の美しい星空は?・・
楽しく作業しました。都会では感じない季節感を強く感じました。(千葉、60代女性)
 
 

 

急遽ネギを収穫

 

 白菜の収穫


  白菜をコンテナに

 

 

1泊2日の短期援農企画です。雨続きの中でやっとの晴れ間があり、農家はネギの収穫をまずやりたい!ということで皆はネギを収穫。天候によって作業が変わる事情も、農作業の手伝いに行ってこそわかること。
加美よつばの農家民宿「おりざの森」も渋谷さんのおしゃれで心のこもった料理と、民宿の居心地の良さに、リピーターが多いです。

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