No.195 0.5haもの畑のキウイフルーツ全部を収穫!「キウイフルーツの収穫」

栃木県開拓農協 JA小山(栃木県)        2014年11月4日(火)~11月6日(木)

 
キウイフルーツ棚に実っている実をもぎ取り、身に着けた籠の中へ入れ、いっぱいになったらそばに置いてあるケースの中に空ける作業を行った。現地に行ったので、生産者さんと直にお話したり一緒に作業をしたりすることを通して、キウイフルーツ作りに対する思いやご苦労を、より詳しくより深く知ることが出来ました。 参加者 4人と生産者さん親族 4人とで、 0.5haもの広さの畑に実っていたキウイフルーツ全部を収穫し、今年度分のもぎ取り作業を終えることが出来たので充足感がありました。
上を向いて作業することになり、実の周りの毛が目に入って困ったのでサングラスやゴーグルなどの眼鏡タイプのものを用意していった方が良かったと思いました。
じねんじょの里は、「店主」さんが自ら殆どの野菜を栽培し、地元の食材(小山豚・小山牛など)を活用したメニューで、しかも野菜中心の創作和食だったので、ヘルシーでとっても美味しく、見た目も味も大満足の食事でした。またレストラン内が、おしゃれで可愛いインテリアで飾られ、いい雰囲気を醸し出していました。「店主」さんのお人柄がしのばれるこだわりのお店で、また行ってみたいと感じられる場所でした。
宿泊は、今回参加者が全員女性でここの所に泊まれず、「店主」さんのご自宅に泊まったので参考にならないが、素敵なお宅で快適に過ごせ気持ちが良かったです。
見てきたことをカベ新聞にして、デポーでアピールしています。(神奈川、50代女性)

 

 
キウイがあれほどたわわに実っているとは想像しなかった。1つ1つ受粉をし摘果する。それでも小粒な実は圃場に落とす。落とした実があまりに多くてびっくりでした。
キウイの重量で籠の肩紐が食い込むので厚手のタオルを肩にあてるなどの工夫が必要でした。またもぐ時に産毛がかなり飛び散り、苦労しました。
受け入れ先の荒井さん宅でお昼に作ってくださったおかずがおいしくて感激でした。素人の私たちを受け入れて本当に良くしていただきました。豊かな感じがしました。
宿泊先じねんじょの里について
食事がとても良かった。うたい文句の通り野菜が豊富でおいしくて大満足。朝食も洋食・和食とこちらの好みで用意してくださり感激でした。また行きたいです。(神奈川、60代女性)

 

 
3日間天気に恵まれたこともありあれだけ多かったキウイフルーツを収穫し終えたこと 生産者の方の大変さや努力がわかりました。キウイの棚が私の身長からは少し低く中腰での作業も多く大変でした。 肩に背負ったかごはキウイを入れていくとかなり重かったです。
じねんじょの里について
自家栽培での野菜を中心にした食事は大変美味しくヘルシーで身体に優しさを感じました。宿泊はオーナーさんのご自宅を提供して頂いたがそちらも広々として吹き抜けになっている天井も素敵でゆっくりと寝ることができました。(神奈川、60代女性)

 

 
農園いっぱいにたわわになっているキウィに圧倒されました。
作業をしてわかったのですが、出荷できる実よりも、ちいさかったり形が悪い実の方が多いんだなと思いました。
自分たちが注文する消費材がどのように生産されているのかを学べるゆとりろの企画はとてもよいと思います。
じねんじょの里は内装が落ち着いた雰囲気で、居心地が良かったです。薪ストーブのそばでゆっくりくつろげました。
小食なので、量を減らしてもらえたのには助かりました。小山豚のソテーがいちばんおいしかったです。(茨城、20代女性)
 
 

 

棚の高さによって、背伸びしたり、かがんだり

 


 

 

 

広い畑にたわわになっているキウイフルーツを次々と収穫していく作業は、初心者にもできる作業です。ただ、棚の高さによって、腰をかがめなければならない場合は、少し辛い。今年の参加者からは、「産毛が飛び散って困った」の声が多く聞かれました。宿泊先の「じねんじょの里」は、ご主人の作った野菜を使った心のこもった料理が、大好評です。

ページの上へ戻る

サイトマップ | プライバシーポリシー