夢都里路VOICE

  • 参加者の声
  • 生産者団体の声
  • 取材記

No.194 初冠雪の鳥海山のもと、和気あいあいと作業!「庄内柿の収穫」

JA庄内みどり遊佐支店(山形県)        2014年10月29日(水)~10月31日(金)、10月29日(水)~10月31日(金)

 
柿の収穫はハサミでへたのギリギリで切り取る。(高いところは脚立を使って)
収穫した柿はかごに入れ、車のケースに入れる。(一かご40コくらい)
初めての作業であったがだんだん慣れてきてまあ人並みに出来たと思う。
脚 立 は 苦 手 で 高 い と こ ろ は 他 の 人 に 任 せ て 低 い と こ ろ だ けが 中 心 で あった。
柿の生産の歴史、この地域の歴史等を聞くことが出来とても良かった。
最高の天気で気持ちよく収穫できた。人数が多く知り合いが一杯出来ました。(東京、60代男性)

 

 
昨年は気象変化の影響から、実が落ち、平年の1割にも満たない不作だったが、今年は平年作とのこと。しかし自分の感覚では2,3年前の方が実も大きく、量的にも良かったように思った。また、天気に恵まれ初冠雪の鳥海山のもと、和気あいあいとした作業ができました。
「柿つめば鳥海山も初冠雪」(神奈川、70代男性)

 

 
遊佐の皆さんの受け入れに対する心使いが素晴らしく、いつも感動しております。我々は生産者に労働力を提供することが大前提ですが、いつも遊佐で感じる思いをお伝えしたく思います。我々が遊佐に行くと必ず生産者、農業の中心にある農協の皆様、それに自治体の思いを代表する組織が必ず三位一体で受け入れていただいています。これは他にはない体制であります。生産者、地方の農業、今叫ばれている地方再生の問題点、課題等などを我々と共有していきたいという思いを私なりに感じ、とても大切なものに触れた思いになります。もちろん援農は労働力を提供することが絶対条件ですが、今何ができるかではなく、しっかりその問題、課題を共有することが極めて大切で、いつか大きな力となって時代を変えていくと思います。(神奈川、70代男性)

 

 
干し柿作りを手伝いましたが、農家の方、JA,夢都里路くらぶの方々の細かい心遣いに恐縮しました。(埼玉、60代女性)

 

 
お天気に恵まれたので、収穫作業はとても気持ち良かった。
JA庄内みどりの方が案内をしてくださりまた生産者のお話を聞かせてもらい、産地の事情などが分かった。
昼休みや終了のときに、「終わります」で終了になりましたが、「あと5分で終わります」など余裕を持って声をかけていただきたい。すぐに終わらなければならないと、自分の作業を途中で終わらせなければならない事があり、中途半端でいやな気持がしました。より多くの組合員に生産地の様子を知ってもらうために、商品の値段に上乗せして、交通費の一部を負担してはいかがでしょうか。
同じ方が何度も参加されて、イベントのようになっている気がしました。生産地はもっと実質的な受け入れをされてもよいと思います。味気なくなると言われればそれまでですが、本当に協力できたのか、産地の方のお荷物になっているのではないかと感じることもありました。(東京、70代女性)

 

 
干し柿を作りました。
職員さんが、柿の皮を機械で剥いた後、皮の残った部分をピューラーでとる。そしてトレーに100個から110個を並べ、1日目は1800個、2日目は1500個を並べました。JA職員さん、生産者松本さんとの交流が良かったです。作業中も和気あいあいで遠赤外線を1昼夜かけて出来上がった干し柿を食べましたが、半分まで乾燥した干し柿は仲がとろりと甘く美味しかった!(東京、70代女性)

 

 
柿もぎと、干し柿作りをしました。景色、空気、人との交流、作業、天候が良かったです。作業は思ったより楽だった散歩、飲み会、すべて楽しかった。(東京、60代女性)

 

 
今回で、収穫に来るのは3回目になりました。いつも1本1本木から柿を収穫し、終わっていくのが目に見えてわかるのがとても楽しいです。
松本さんの柿園はとってもよく鳥海山が見えるので、脚立に乗ってみる眺めは本当に絶景です。今回は2日、きれいな夕日も見ることができました。
初めて加工の手伝いもさせていただきました。収穫の時、気を付けることなどまた違った角度から見ることができて、勉強になりました。(東京、20代女性)

 

 
25年は台風のため、夢都里路の援農もキャンセルになりました。今年は豊作で収穫の手が足りないようでした。
前半組の後を受けて作業をしました。立ったまま、または脚立に乗って、はさみで柿を1つずつ切り取り、肩から下げた加保に入れていきます。かごが満杯になると(7kg前後)トラックのところに運び、コンテナに移しいれます。その繰り返しですが、皆でやっていると連帯感がわき、疲れもあまり感じませんでした。松本さん、JA遊佐の方々の仕事にかける熱い思いもひしひしと伝わりました。天気に恵まれ、鳥海山もくっきり見えて、この景色をわが物とできたことに感謝でした。農協の今野さん、遠田さんにお世話になりました。忙しい中、本当にお心配りいただいたことに申し訳なさと感謝の気持ちでいっぱいです。
柿の残り具合を見ると、もう1日やってもいいかなと思いました。(東京、60代女性)

 

 
鳥海山を見ながら広ーい畑で体を動かして、気持ちが良かったです。稲刈りの終わった田んぼ、柿の朱色、いちょうの黄色、木々の紅葉と秋の景色の美しい遊佐でした。
おしゃべりしながら黙々と手を動かし、かごがいっぱいになったら車へ。単純作業ですが、これが結構楽しいです。(千葉、60代女性)

 

 
9月にミカンの摘果作業を経験していたのですが、みかんと柿では木の育ち方も実のなり方も全然違っていて面白かったです。柿の木は折れやすいので気に登らず脚立を使って作業しました。脚立の位置一つで作業効率が変わってくるので、脚立を使って作業するのに慣れるまで半日かかりました。けれど、足場が平らだったので作業がしやすかったです。そして柿の木々の間から見える鳥海山がとても美しかったです。
今年は柿がたくさん収穫できているそうで、人手が足りない加工場の方にお手伝いにも行きました。皆さん気さくで一緒に柿と柿を紐につるす作業をしながら色んなお話しをしてくださいました。そして干し柿ができるまでとても時間と手間がかかっていることを知りました。
今回も収穫から加工まで一通りの作業を知ることができたので面白かったです。とても楽しかったです。ありがとうございました。(東京、20代女性)
 
 

 

手の届く柿を収穫


 

脚立に乗って収穫


干し柿の皮むき

 

干し柿並べて乾燥

 

夢都里路くらぶの開始以来実施している庄内柿の収穫は、今年は17人が参加となりました。干し柿用の柿を収穫する作業と、干し柿を作る作業、両方の作業に参加しました。

ページの上へ戻る

サイトマップ | プライバシーポリシー