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No.192 焼酎工場見学もできて良かった!「日本海の砂丘を耕作くんで再生」

JA庄内みどり遊佐支店(山形県)        2014年10月25日(土)~10月27日(月)

 
畝を掘り起こして進む農機のわきに乗ってローラーで上がってくるさつま芋をつるから離し、さらに上に送られた芋をコンテナに詰めました。芋についた砂を落としながら、傷みのある芋を分別し、コンテナに入れ計量しました。5月の定植に参加したメンバーと一緒で、畑の様子もわかっていたので作業に入りやすかったです。予定になかった初日に2時間弱作業し、2日目も終日かかって収穫を終えたので、時間を有効に使えて良かったと思います。収穫作業日和の好天に恵まれ、また農業委員会は地域の方々と一緒に作業できたことはとてもよかったです。(東京、60代女性)

 

 
サツマイモが植えられている畝を機械で掘っていく。機械での深耕具合にもよるがサツマイモは茎が付いたままで掘りだされる。それなので最低4人、多くて6人が機械で掘られてきたサツマイモを茎からとりコンテナに移していく。掘ったサツマイモは簡単に砂を落とし決められた重量ごとにコンテナに詰める。初日から作業を行えたこと、また初の試みとしての焼酎の醸造場を見学できたので良かったです。私は連続企画の2回目の収穫からの参加でしたが、定植作業と同じ人が秋に集まって収穫作業をするというのも良かったとみなさん言っていました。
受け入れ農家の高橋さんには丁寧に作業を教えて頂きました。また 2日目のお昼にはいも煮とハンガリーの家庭料理「グヤーシュ」というスープを振舞って頂きました。地元の方や地域おこし協力隊の方とも交流で来てよかったです。
施設面では宿泊先のしらい自然館の方が温かく出迎えてくれ、気持ちよく過ごすことが出来ました。ただ、御飯のおかずの量が女性には多すぎるかと思います。(長野、20代男性)

 

 
機械を使って掘りだしたサツマイモを、根から引きちぎり、ベルトコンベアに載せる。
機械が入らない所は手掘りしたが、深く埋まっていて掘りだすのが大変だった。
砂を払い落とす。普通のサツマイモよりかなり深いところに埋まっていて、掘りだすのが大変なのが印象に残った。
春のメンバー+1で、気心が知れた人がほとんどだったので、作業にすぐ入れたのは良かったです(神奈川、60代女性)

 

 
薩摩芋掘りと焼酎の製造工程視察をしました。サツマイモの手掘りがきつかった!(神奈川、60代男性)
 
 

 

農機に上ってくる芋をつるから離す

 

砂を落として選別

 

最後は焼酎工場の見学

 

春に定植したさつまいもを秋に収穫し、そのあとは焼酎「耕作くん」になります。作業が終了して、工場見学をし、好評でした。

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