No.191 参加者一体となって作業に当たりました!「歴史ある里山で柿の収穫」

西日本ファーマーズユニオン関西(王隠堂農園;奈良県)        2014年10月18日(土)~10月24日(金)

 
最初は脚立に登るのもおっかなびっくりでしたが、次第に慣れ美味しそうな柿が籠一杯になるのを見るのはハンターが獲物を仕留めたような嬉しさでした。この企画は謝礼つきで、作業に緊張感が生まれ良い事と思います。ただ緊急の送迎をお願いしたり、野菜の提供を受けたりしますので生産者側に負担のない値段設定が必要と思います(東京、50代女性)

 

 
差入れの大和まなや万願寺とうがらしなどのお野菜がとても美味しかったです。謝礼は交通費とお土産代になり、とてもありがたいです。今後も様々な企画に参加させていただきたいです。(東京、10代女性)

 

 
専用ハサミを使って柿の収穫と運搬、大きさ、形、色、柔らかさ、傷等の違いによって手動で選別する作業をしました。今年は豊作で収穫に忙しく、雨天でも作業しました。予定より多く収穫できて、やりがいを感じました。
生産者の前田さんの収穫作業を観察することにより、更に安全で効率的な作業技術を取得することができました。
生産地の援農しおりが非常にわかりやすく、内容も充実していました。早めの送付で助かりました。
長靴や電気ストーブを準備してくれたので、着替え等の荷物が少なくてすみました。

味に問題は無いのに、小さめ、形が悪い、柔らかい等の理由で廃棄された柿を見て、勿体ないと感じました。もっと多くの活用法を探すべきだと思いました。
謝礼があることで、より高い意識で作業ができます。つまり生産者にとって区切りの良いところまでやらねばという気持ちで作業できました。効率が上がるので、生産者、参加者、消費者いずれのためにも謝礼を継続した方が良いと感じます。過去に参加した生活クラブ主催のトマト定植や収穫作業にも謝礼があり(計画的労働参加)、効果が上がっていると思います。(神奈川、60代男性)

 

 
2回目となった今回の作業はほとんど柿の収穫作業に終始しました。
農園内の柿の木に腰かごをつけて、脚立によじ登り、はさみを使って柿を収穫するのですが、傾斜地では脚立の取り扱いや柿の収穫後に選果場所まで運ぶ作業がかなり厳しいものに感じましたが、農園のスタッフの方が都度都度提供してくれる柿の話や作業に関わる注意事項や助言でなごんだり、気持ちを引き締めたりで、参加者が一体となって作業を行えたことが良かったかと思います。作業の対価として謝礼をいただけることについて、私はそれだけの責任感と自覚をもって作業を行うこととなるので、良い企画だと感じています。(神奈川、60代男性)
 
 

 

 


 

 

 

唯一、謝礼のある企画で、リピーターの人、初めての人が一緒になって、集団生活をしながら柿の収穫作業をしました。

ページの上へ戻る

サイトマップ | プライバシーポリシー