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No.187 葉摘みを終えたりんごが、次々とべに色に!「紅玉の葉摘み」

JAさくらんぼ東根(山形県)        2014年9月16日(火)~9月21日(日)

 
来年の花芽が出ているので、それを残して紅玉のまわりの葉を摘み、太陽が良く当たるようにする作業です。天気も気候も良く、さくらんぼの時より楽しくできました。仕事は単純ですが、立ち通し、脚立に登って摘みます。
一枚ずつ葉を摘んでいくので、思った以上に時間がかかり大変でした。
葉取らずりんごより、葉摘みりんごの方がとても手がかかっていて大変なのが良くわかりました。
作業中に落下したりんご、雹にあたってきずのついたリンゴ等が出荷できないとか…!生活クラブでぜひこれらを取り組んでほしいと思いました。(埼玉、70代女性)

 

 
紅玉りんごを使ってリンゴジャムやお菓子を長年作り続けています。この「紅玉りんご」でなければジャムの色がきれいに出ません。
その秘密は並々ならぬ「紅玉りんご」への努力があってこそとわかりました。
今回はりんごに日差しがたっぷりと当るよう、周りの葉を摘む作業の手伝いをさせていただいたのですが、葉摘みを終えたりんごが、滞在中、次々と赤く色づく様子を日々眺められたことも幸福な思いがしました。
りんご生産農家 植松さんご家族との交流も心温まる体験でした。ひたすら葉を摘みとる作業ですが、飽きるどころか、りんご1個1個が愛しく思えてきて、多くの組合員の皆様に、紅玉りんごの「紅色(べにいろ)」を楽しんでいただけたら嬉しく思います。(千葉、60代女性)
 
 

りんご

 

 

 

りんごを赤くするために、りんごのまわりの葉を摘む作業です。作業をした方からは、りんごが愛おしいとの感想が届きます。

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