No.186 機械と思ったら、なんと手作業!「白菜苗の定植」

栃木県開拓農協(栃木県)        2014年9月16日(火)~9月18日(木)

 
広大な畑に何本も作られている畝の間に入り、苗を載せた台を押しながら開いている穴に1つずつ苗を落とし、根に両手で土をかけ、先に進んでいくことを繰り返しました。
白菜の苗が終わった後は、ハウストマトの木の撤去作業をしました。初めてする作業ばかりで、楽しく作業ができました。
機械だと思っていたら、手作業だったので驚きました。白菜の苗は全部で5万本とお聞きしましたが、この時期、稲刈りとも重なって同時進行の農家さんは本当に忙しく、1日中仕事に追われていらっしゃるのが見えて改めて大変さを感じました。
「ゆっくりやって下さい」とおっしゃって下さったのですがなるべくお邪魔にならないようにと思いつつも、慣れないこととはいえ、身の縮むような思いでした。(東京、70代女性)

 

 
双葉が2つ出て4つ葉になった高さ3センチくらいの紙の鉢に入った、とってもかわいい苗をそのまま植えました。トレーに苗を440本入れ、といを通して畝3列の穴に入れて植えるのです。これが大きな白菜になるなんて、想像もできないようなかわいい苗です。肥料は農家で大量に出るもみ殻を牛に食べてもらい、良質な牛糞を使う、循環型農法でした。腰をかがめての作業なので、休み休みながら行いました。(埼玉、70代男性)
 
 

 

 

 

 

初めての受け入れ企画です。5万本の苗を手作業で植えている農家のこだわりには、頭が下がります。

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