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No.184 農家さんの手間と愛情を再確認!「みかんの摘果と除草作業」

(農)紀州大西園グループ(和歌山県)        2014年8月29日(金)~9月1日(月)

 
天候に恵まれ摘果の見分け方サビダニ等の勉強ができました。
和歌山県の皆さん本当に気持ちの良い方たちでした。食事、お風呂、色々な面でのご苦労もあったかと思います。また一緒に参加した皆さんも気持ちのいい人たちでした。本当に援農に参加させていただき感謝の気持ちでいっぱいです。また収穫期にも参加したいです。本当にありがとうございます。(埼玉、60代女性)

 

 
みかんの摘果作業や八朔ジャムのラベル張りや包装をしました。
ななめになっている土地にミカンの木が植わっており、木に登ったり、屈んでの摘果作業はとても大変でしたが、やりがいがありました。
そして温暖化による問題についてもお話しを聞くことができました。今まで、肥料に使っていたイワシが捕れなくなって肥料の値段が高騰してしまったり、みかんの実のつきが悪いという現状を知りました。ほかにもイノシシや雨の被害を受けながらも、農家さんの手で一つずつ手間と愛情をかけて作られていることを再確認することができました。とても楽しかったです。ありがとうございました。(東京、20代女性)

 

 
今回は草取りの方に時間を使いました。今までに生産者の方が何回となく行ってきた草を取った草がとても元気に伸びていました。特に山ブドウ、ヘクソカズラ等のツルものは、上に伸びてきて、みかんに日が当たらなくなり、風通しが悪くなるので、特に気をつけて取りました。また、みかんの木の周りにはえる草や、アメリカン山ゴボウ、他雑草は、鎌で切り取っていきました。除草剤を使わず、子どもがなめても安全なミカンをという生産者の思いを改めて感じることができました。
摘果したすっぱいけれどとてもジューシーなみかんをかじりながらの作業で、生産者の方に喜んでいただき、とてもやりがいのある、よい汗をかいた日々でした。(埼玉、70代男性)

 

 
摘果作業は3回目。天候に恵まれ作業効率も良く、やりがいを強く感じました。
ユニークな参加者に出会い、毎日笑顔で楽しく過ごすことができました。
みかん収穫量は昨年よりも減少する見込み。人手不足で雑草が成長し過ぎたため、みかん実が見えない木も多数有りました。援農期間は状況に応じ延長すべきです。
(神奈川、60代男性)
 
 

 

 

 

 

リピーターの人が、慣れた手つきで草刈りに精を出しました。

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