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No.183 農家に泊まり、熱い思いが伝わった!「かぼちゃ・馬鈴薯の収穫」

JA新おたる積丹(北海道)        2014年8月21日(木)~8月23日(土)

 
かぼちゃ、じゃがいもは天候の関係で収穫が終わっていましたので、ミニトマト(かぐやひめー丸型、アイコー楕円形)の収穫をしました。オレンジ色でなく、赤い色を収穫します。その後、出荷準備作業です。サイズ分けして、箱詰めします。出荷作業が終わると、トマトの葉の剪定をして風通しを良くします。涼しい北海道で広い大地の中、とても楽しく作業ができました。また来年も参加したいです。(神奈川、50代女性)

 

 
トウモロコシの収穫、調整、選別、箱詰めをしました。4回目の参加だったので、生産者の方々が覚えていてくださって、様々なお話をすることができました。
農家の方(宿泊したところ)も家族のように接して下さって安心して過ごすことができました。
また作業は普段体験できない出荷の準備をすることができ、新たな発見多くあり、とても勉強になりました。(東京、20代女性)

 

 
かぼちゃの収穫(1日目)、およびハウス内で風乾のための積み上げ作業(2日目)をしました。かぼちゃは大きいもので2.5キロもあるので、一日中中腰での作業はかなりきつかった。生産者の家に泊めていただいたが、夕食時などにこれまでの苦労話やそれが報われた時の話、農業・作物についての考え方などを聞けたことがよかった。
熱い思いが伝わり、ほだされました。年ですが、体力を維持して、また参加したいと思います。(兵庫、60代男性)

 

 
北海道の畑作を見たいと思い、参加しました。スイートコーンの収穫と出荷作業は、1本の株に一番果だけを、実が先端までできているか、実のついていない部分がないか、虫に食われていないかなど調べながら取り、株を倒しておく。小屋内に広げてあるスイートコーンの軸を切り(生産者による)、1本ずつ実の状態を点検しながら汚れを取り、箱詰めしました。厳しい自然条件の土地で農業をしている生産者にお会いし、色々お話しを聞くことができたました。
生産者の方々がとても生き生きと見えました。農業に取り組む考え方や意欲を色々なお話から知ることができました。実質的作業は1日半位(1日目夕方2時間、2日目全日、3日目早朝2,3時間)だったので、これから収穫という時に、あまりお手伝いにならなかったのでは、と思います。(東京、60代女性)

 

 
かぼちゃの収穫、とうもろこしの収穫とサイズ分け(収穫は朝5時から)、馬鈴薯の収穫(まだ始めなので、手掘り)をしました。この企画は今年で4回目の参加になりました。今回お世話になった柳沢さんは、初めて積丹に来たとき、おじゃましたお宅だったので、とても自然体で過ごすことができました。
作業では、かぼちゃ、トウモロコシ、馬鈴薯の収穫とすべて経験できたのが良かったです。特にかぼちゃの未熟と完熟の見分け方を丁寧に教えていただき、とっても勉強になりました。トウモロコシの収穫は2日目と3日目の朝5時からで目元をブヨに刺されたり、雨に降られたりしましたが、達成感があって、楽しかったです。
たったの2泊3日ですが、とても内容の濃い、充実した時間を過ごすことができました。ぜひまた行きたいです。(東京、20代女性)
 
 

 

 

 

 

北海道、積丹の企画は、季節のよい8月。重労働ですが、受け入れ先の農家に泊まり、生産者の話がじっくり聞けると好評です。

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