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No.181 作業現場での生産者の話は貴重!「甘夏の夏を体感しよう」

生産者グループきばる(熊本県)        2014年7月28日(月)~8月2日(土)

 
4日間の作業予定が台風で2.5日になりました。甘夏みかんの摘果(脚立にのって)、草取り、新芽とり(高枝切りを使って)をさせてもらいました。暑さはありますが、無農薬ということで顔を枝の中に入れても心配ないのでとても心地よかったです。生産者の方々にとてもよくして頂く中で、作業日が減ってしまいこちらはお役に立てたのか心配になりましたが、作業できない日に水俣資料館、相思社へ行って水俣病のことを知ることが出来、またやはり直接現場を見て交流会で沢山の生産者の話(特に農薬のこと、JAは14回、きばるは完全な無農薬か4回の散布)を聞けたのは私にはとても貴重な時になりました。(兵庫、40代女性)

 

 
初めての参加でしたが、受け入れの人たちがいい人たちで気持ちよく作業し、暮らせました。
水俣の人たちが、水俣病の教訓の下で、安全・安心な果物作りに努力していることがよくわかりました。また参加したいと思います。(兵庫、60代男性)

 

 
甘夏、不知火の摘果
小さいもの、病害虫におかされているものを摘果したり、枯れ枝や新芽、害虫を取り除く作業をしました。途中から台風が来たため、作業はほとんど行わず、温泉や観光に連れて行って頂いてばかりで申し訳ない限りだった。
少しやった作業も、朝はゆっくりスタート、ほんの数時間のみで、摘果作業自体も慣れない身ではなかなか難しく、お役に立つどころか、作業のお邪魔をして、ただ単に体験させて頂いただけ、という感じでした。
水俣の歴史や風土にじっくり触れ、あちこち巡ることができたのは有難かったですが、こんなに時間と費用を使わせてしまっていいのかなぁ?という気持ちが残りました。今度は収穫作業で恩返しを…。(千葉、30代女性)
 
 

 

 

 

 

今年の夏は西日本は晴れの日がほとんどなく、援農期間中も、台風の到来で作業が予定通りには進みませんでした。

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