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No.179 忙しい農家の方が喜んで下さるのが嬉しい!「ブドウの袋かけ・傘かけ」

JA梨北(山梨県)        2014年6月17日(火)~6月19日(木)

 
ブドウ農家さんが摘粒してくださり、ジベを付けた後、袋をかぶせ、傘をかけました。ブドウ農家さんが、1房1房丁寧に心を込めてつくられていらっしゃるのがわかり、よかったです。
ブドウを自宅で1株だけ育てたいと思っていたので、育て方を教えていただきました。
宿泊先の家の方から、農家の現状について詳しく教えていただき、ジベをどうしてつけるのか等知らないことをたくさん学べました。
援農先の家族の方々の人柄がとても素敵で、ブドウ棚の自然と優しい方たちに囲まれ、癒される3日間でした。(静岡、40代女性)

 

 
天候は小雨がぱらついた程度で、葡萄棚の下では雨具は不要だった。薄曇りでかえって作業はしやすかった。
・1日目は、オリエンテーション後の13:00より作業が始まるのですぐに午後の作業に入れるよう身づくろい(エプロンをかければすぐ圃場へ)を心がけての参加。
・私が配属された農園は企業を早期退職された息子さんご夫婦が後継者としてはじめられて日が浅いそうでこの時期の作業が遅れているとのこと、目標があったので頑張った。遅れていた作業を終わらせることのお手伝いが、少しはできたようで良かった。
・不要な房や小房を見ながら落とす作業もしながら摘粒作業にはいったので、1日目は手が慣れるまで遅かったが、丁寧に説明を受けたので葡萄の作業の知識が深まり、興味深かった。
・房の作り方など毎年の経験から工夫されたことなど部会で共有しておられることの一端を垣間見られ、印象深かった。(埼玉、50代女性)

 

 
この時期「猫の手も借りたい」ぐらいの生産者が時間を割いてわたし達の為に指導、ご接待をしてくださる心使いにお礼を言いたいです。わたし達もお客さま扱いではなく、食事等は朝は自炊ですが、夕食も当番制で自炊もできると思います。 お昼はお弁当でも仕方がないのかな?
ただ、農園に行くのに車が必須ですのでその点がかえって生産者の手を煩わしているところだと思います。ぶどう部会26人中6名がこの援農に賛成だと聞いたので、内容を精査してもっと利用してもらえるよう努力しなくてはなりません。(神奈川、60代女性)

 

 
袋かけがすんだブドウに傘をかけ、ホチキスで止めていくという作業をしました。初め抽選で落ちてしまい、残念に思っていましたが、参加でき、天候にも恵まれ、本当に良かったです。この企画は、農家の方が本当に忙しくて手が足りないようで、いつも喜んで下さるのが何より楽しみです。
個人的には2泊3日でも、もう少し作業の時間を長くして手伝えたら(最後の会をもう少し短くして)と思いました。また農家の方々と会い、少しでも力になれたらと思っています。(東京、20代女性)

 

 
ブドウに紙袋かけ、紙傘かけ作業(ピオーネ、巨峰の2種)耕運機を使用して除草作業。受け入れ農家の方々のブドウに対する「こだわり」と参加者への気遣いがあり、楽しく作業ができました。男性は直食付き民宿泊で食事の心配はなかったが、男性も女性同様、農家の別室があれば、同宿でも構わないと感じた。(埼玉、60代男性)
 
 

 

 

 

 

首都圏から遠くない山梨県のブドウの袋かけ。目標を持って頑張り、農家のお手伝いになっている実感が参加する人の励みとなっています。

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