No.175  あこがれの酪農を体験!「北の大地で酪農体験」

JAなかしゅんべつ(北海道)        2014年6月17日(火)~6月19日(木)

 
赤ちゃん牛にミルクを与える。
乳牛の搾乳作業・・作業場に入ってきた乳牛のお乳を1つずつ2,3回搾り出し、タオルで拭き、搾乳カップを装着、搾乳後にお乳を保護する液をかけて終了。これを数十回繰り返します。
幼いころからあこがれていた酪農に携わることができ、夢のような時を過ごせて幸せな日々でした。あくまで体験であり、お手伝いといった感じではありませんでした。
乳を搾るという行為は思ったより握力と上腕を使うようで筋肉痛になるほどでした。また子牛とはいえ、50kgもある牛に授乳するのはしっかり身構えていないと倒されそうになりました。どれも初めてで、印象深い体験でした。空き時間には摩周湖や展望台に連れて行って下さったり、食事もすべて作ってくださいました。農協やチクレンの方々とBBQ歓迎会も受け入れ酪農家の奥山さんがお世話して下さり、何一つ困惑せず、楽しく過ごすことができました。チクレンさんからは牛肉のお土産まで頂戴し、大変恐縮しております。関わりいただいたすげての方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。(東京、40代女性)

 

 
道東地方に行ってみたかったので初めて参加しました。このような素人にこんなに素晴らしい経験をさせてもらい、充実した3日間を過ごせました。搾乳は覚えるのが大変で、何度も失敗してモタモタして全然うまくできなかったけど、いろんな作業を通して農業、酪農の大切さを改めて実感、考えさせられました。2泊3日とってもよかったけれど、雨だったのが残念です。晴れているときにまた別海町に行きたいです。他の参加者さん、今回の受け入れ先の奥山さん、JA中春別の河合さんをはじめ、農協職員のみなみなさまと交流を深められたことも、貴重な体験になりました。(茨城、20代女性)

 

 
子どものころから、牧場の生活にあこがれがありました。良かった点は、なんといっても北海道の雄大な自然が素晴らしかった。野生のシカ、リス、キタキツネ、うさぎも出没し、見渡す限りの緑の中で酪農体験をさせてもらって、本当に良かったです。でもここで実際に牛を飼い、生活をしていくことはちょっと体験という私たちとは違い、牛一頭の価格も時期によって違ったりするので採算のことも考えねばならず、大変です。また交通網の発達によって、色々なところから色々なものが入ってきて、例えば口蹄疫などの病原菌が入ってきたときには恐ろしいことになると農家の方がおっしゃっていたのが印象的でした。また、肉牛(オス)と乳牛(メス)の産み分けを人為的に行っているということを聞き、現地に行かなければ知りえないこともたくさんあるのだなあと思いました。(兵庫、50代女性)
 
 

 

 

 

 

今年は募集の2倍以上の応募があり、抽選となりました。参加された方は、天気こそあまり良くなかったようですが、大満足の企画でした。

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