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夢都里路くらぶフェア2019春(3.2)開催します

夢都里路くらぶでは、全国にわたる生活クラブの提携生産者での農作業体験・農作業の手伝いや、農業研修等の取り組みを通して、農業を応援しています。
2019年春から夏の企画がそろいました。今回のジャンルは、「農業体験」「援農で自給力アップ」「援農」「産地まるごと応援」「週末農業塾」「中長期農業研修」と多彩です。

今回初めて、北海道アンの会による「 北海道 空知で秋野菜の収穫」が登場!
また遊佐町と生活クラブで作る遊佐町共存の森運営協議会の企画 「遊佐町共存の森で下草刈り」の新規募集もあります。
その他の新規企画は
●西日本ファーマーズユニオン四国(無茶々園;愛媛県)からは、秋の企画の夏バージョンとして「夏の段々畑のみかん山&海体験」の企画が仲間入り。

説明会では、まず全体会で産地報告、企画全体の概要説明のあと、個別ブースに分かれてそれぞれの企画の内容について、生産者からの説明を聞くことができます。就農相談コーナーも開設。当日立ち寄って何でも相談してください。
田舎くらしがしたい人に大好評、遊佐町の「移住・定住相談コーナー」も設置します。遊佐のお試しツアーや、空き家情報の紹介など聞けます。
短期で農作業を経験したい人から、本気で研修を受けたい人、田舎くらしがしたい人まで、農業に関心をお持ちの方、お集まりください!生産者の話を聞くだけでも楽しいですよ!おみやげつきのスタンプラリーや試食もあります!

 

ブース

ブースの様子

ブース

 遊佐町移住定住相談のブース

ブース

栃木県開拓農協のブース

 

 

日 時

2019年3月2日(土) 13:00~16:00

場 所

生活クラブ連合会(〒160-0022 新宿区新宿6-24-20 KDX新宿6丁目ビル 7階 )
 地下鉄副都心線大江戸線 東新宿駅下車 徒歩7分
地図はこちら

参加費

無料

 

ちらし埼玉

  画像をクリックすると拡大します

内容

第1部 全体会 産地からの報告、概要説明
第2部 ブースでの生産者による個別説明
(同時開催) 新規就農相談、遊佐町移住・定住相談コーナー
遊佐町IJUターン促進協議会のページはこちら

申込受付

★資料等の準備の都合上、参加を希望される方はあらかじめこちらからお申し込みください。
★新規就農相談をご希望の方は、当日、相談コーナーにおいで下さい。

  *当日は、企画への参加申込も受付けます

 

                                      

 

第1部

開会挨拶

 

 

全体会

 ケチャップ生産者と、加工トマトを栽培している産地からの熱いメッセージです。
「今、国産の加工原料が足りない(仮)」

相馬英輔氏(コーミ(株))

 

赤かぶ

人気のトマトケチャップ

加美よつば 加工トマトの収穫

北海道沼田町で加工トマトの収穫

・トマトケチャップの多くは輸入トマトを原料にしたものがほとんどです。生活クラブのトマトケチャップは、国産トマトを100%使用し、1びんに国産トマト約12個分がギュッと詰まっている、組合員からも大変評価されている材です。
そのケチャップの原料トマトの収穫は、8月の炎天下で行われます。加工用トマトは露地栽培(地面に這っている作り方)のため、収穫も重労働になります。そのため、国内での栽培面積は生産者の高齢化等により離農が進み、ここ数年、減少しています。
特に昨年の加工トマトの収穫量は、春の長雨、地域によっては雨不足、日照不足、猛暑によりトマトの玉が大きくなる前に色が付き、小玉傾向で収穫量が上がらなかったことなどから、前年の70%にまで減少しました。
おいしいトマトケチャップをこれからも食べ続けていくために、食べる皆さんも、「援農」に参加し、生産者を応援して下さい。
「北海道沼田町で加工用トマト収穫」企画はこちら。

「加工トマト収穫&ケチャップ作り体験」(JA加美よつば)企画はこちら。
 

 

このほかの産地の企画もご紹介します。

参加予定生産者団体名:

JAこしみず(北海道)、北海道アンの会(北海道)、JA新おたる(北海道)、JAなかしゅんべつ(北海道)、北海道沼田町・コーミ(株)、JA加美よつば(宮城県)、JA庄内みどり遊佐支店(山形県)、JAさくらんぼ東根大富支所(山形県)、栃木県開拓農協(栃木県)、(有)沃土会、(農)さんぶ野菜ネットワーク(千葉県)、(農)八ヶ岳やさい倶楽部(山梨県)、(株)スリーエイト(長野県)、塩尻市北小野地区(長野県)、(株)新生わたらい茶(三重県)、和光農園グループ(和歌山県)、西日本ファーマーズユニオン、生産者グループきばる(熊本県) /山形県遊佐町

 

第2部 ブースに分かれて生産者の話を聞こう

ブース

ブース

ブース

     沼田町のブース                JA加美よつばのブース             和光農園のブース

個別説明

生産者別に小さなグループに分かれての説明。作物が育つ様子、作業内容から食事・宿泊、往復の交通機関...etc. 個人的に気になることは何でもお気軽にご相談ください。どの生産者も親切に教えてくれます。 

  

新規就農相談コーナー

将来、就農したいとお考えの方、また農に関わりながら生活したいとお考えの方のための相談コーナーです。お気軽にお立ち寄りください
相談担当;「西日本ファーマーズユニオン」

  

遊佐町移住・定住相談コーナー

山形県遊佐町のブースです。遊佐で田舎くらしを始めるのに必要な住まい、暮らしなどの相談に応じます。お試しツアーや、空き家の紹介も行います。こちら
遊佐町チャレンジファーム農業研修の紹介もあります

 

 

申込受付

説明を聴いて行ってみたい産地があったら申し込み用紙に記入して提出。

応募が定員を超える場合は、後日抽選となる場合もあります。

 

 

閉 会

“閉会挨拶”はありません。 エントリーカードを提出したら流れ解散です。

 

 

                                      

 

たくさんの生産者に会える臨場感あふれるフェア!(2018年のフェアの様子)

 

 全体ブース全体の様子

 遊佐遊佐のブース

栃木栃木県開拓農協のブース

 移住きばる、遊佐移住定住相談

FU無茶々園・王隠堂のブース

sutannpu スタンプラリー

 

年2回開催の夢都里路くらぶフェアは、夢都里路くらぶの企画を実施する生産者が一堂に会し、たくさんの生産者に会える、楽しい企画です。
2018秋の夢都里路くらぶフェアが、9月1日に新宿の生活クラブ連合会で30人の参加で楽しく開催されました。
今回は、企画のジャンルを変更し、企画に参加しようとする方が企画を選びやすく、また参加したことが何につながるのかをわかりやすくしました。

第1部の全体会では、栃木県開拓農協の松嶋さんから、新規就農して農薬不使用でニラを栽培しているが、1人で作業しているので、夢都里路くらぶの人たちが手伝いに来てくれて本当に助かり嬉しかったこと、農福連携で障がいのある人と一緒に小松菜栽培(袋詰め)もしているという報告。
(NPO)あした有機農園の湧井さんからは、有機農業塾での落ち葉から堆肥作りの様子や、塾を卒業して就農した人とグループを作って、生活クラブへの出荷が始まったことの報告がありました。
遊佐町の小野寺さんからは、農業を始めたい人に、町から生活費や、住まい(シェアハウス)等色々な支援があること、これまでの研修生の元気な様子などが報告されました。
♥第2部では、今回初めてスタンプラリーを実施し、参加した方たちはブースを回ってスタンプをもらいながら企画の詳しい説明や、産地の様子を熱心に聴き、プレゼントをゲット!生産者も熱い思いをぶつけ、順番待ちも出るほどの活気あふれるフェアとなりました。
参加した方からは、「初めてこの会に出席しました。生産者の方に直接お話しを聞き、援農してみたいと改めて思いました。労働の中身に体力がついていけるか不安でしたが、私でもできそうなことがありそうで、日程を調整してみようと思います。(埼玉、50代女性)」「個別に説明を聞くことができて、質問もしやすく良かったです。(埼玉、20代男性)」「スタンプ(ラリー)があったので、色々な方の話が聞けて良かったです(東京、40代女性)」などの声が寄せられました。
新しい企画のジャンル
<農業体験>
・短期の農業体験でも、実際に畑に入って生産者と一緒に作業をすることで、見えてくることもたくさんあります。
<援農>
・忙しい時期に人手が欲しいという要請に応え生産者からは「助かった!」の声。
<援農で自給力アップ>
・原料を安価な輸入品を使う加工品が主流となっている今、生活クラブは、できるだけ国内で生産された農産物を使って、国内自給力を高めたい!
<産地まるごと応援>
・地域の文化や伝統に触れることで、産地をもっとよく理解でき、好きになる…
<週末農業塾>
<中長期研修>
・実際に農業に関わりたいという人には、農業を学べる講座や研修。

夢都里路くらぶでは色々な企画を通して農業や産地を応援する人を大ぜいにしたい!

企画参加者募集中です。企画詳細はこちら

   

                                      

 

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