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No.173  98本近くの柿の木を終了したことも、充実感!「庄内柿の摘果」

JA庄内みどり遊佐(山形県)        2014年5月29日(木)~5月31日(土)

 
王隠堂で柿の収穫をしたので、摘果をしたかったので別の産地でさせていただいた。
8時に柿畑に集合後、摘蕾の仕方を教えてもらい、地域の方々、援農(今回4名)の計10名ほどで1本の柿の木を立ったまま、高いところは脚立に乗って、指でとっていきます。人数が多いので、1本の取り終わりが早く、次々に終わっていくのが、達成感を感じられて良かった。地域の方々の作業中のおしゃべりを楽しく聞きながら、98本近くの柿の木を終了したことも、充実感を得られました。
庄内みどりの担当の方々、地域の方々、松本さんご夫婦、たくさんの建設的なお話を聞かせていただいたこと、また本当にいろいろ心遣いいただいたことに感謝しています。援農に行って良かったと思いました。(東京、60代女性)

 

 
脚立に乗ってつぼみを摘んでいく作業で、ずっと上を向いているので首を痛めないよう注意する。天気が良い時はサングラスがあると楽です。3日間とても暑い日が続き、体調には気を使いましたが、無事予定通りの作業ができて良かったです。
私は以前庄内柿の収穫には2回参加させていただきましたが、春の摘蕾は初めてでした。摘蕾はとても地道な作業ですが、みんなで1本の木を終わらせていくのは、達成感があり、楽しいです。
秋にはない、山菜や山ウドの畑、ユリの栽培農園さんの見学など、また違った景色を見ることができたのも、とても勉強になりました。地元の方々とのやりとりには心温まるものがあります。
また今回の参加者は皆顔見知りで、たった4人だったのもあり、密度の濃い話をすることができ、とっても楽しい3日間でした。(東京、20代女性)

 

 
昨年も参加させていただき、天候不順で収穫は全滅で残念な結果でしたが、秋のみのりに直接影響するなど、仕事の大切さにひかれたました。柿の実の摘果。言葉のとおりですが、柿の実に成長させるにふさわしい実を一つ、各枝にたくさんある実から選別して、余分な実をとってしまう作業で、今回は5月の末にも関わらず、真夏のような猛暑の中、脚立の上り下りを際限なく繰り替える作業は足腰にぐうっと負担がかかり、また摘果する実の選別にはかなり神経を要する、決していい加減な気持ちではできない作業です。JAの方々、生産者の方々、宿舎の方々のあたたかいおもてなしに、遊佐の地で育まれた温かな人情が感じられ改めて感激しました。(神奈川、70代男性)
 
 

 

 

 

 

7年目となる庄内柿の摘果作業は、受け入れ農家も参加者も慣れて、皆で1本の木を片付けるやり方が、達成感があって満足です

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