No.172 全国から来る若い人の熱意と活気を感じた!「ジャム用イチゴの収穫」

西日本ファーマーズユニオン中国(やさか共同農場;島根県)        2014年5月28日(水)~5月30日(金)

 
いちごの収穫作業を2か所で行った。
いちごの収穫はローラーのついた椅子に座り、赤くなったいちごを大きさでA級B級に分け、台車に乗せた2つのかごに入れる。台車および椅子を横にづらして作業を続ける。
いちごの収穫作業以外に3日間とも早朝(6:30)は小松菜の収穫作業をし、3日目はほうれん草の収穫も行った。
2日目の午後は、たかのつめのの定植をペリカンという機械を使っておこなった。マルチに60cm間隔でしるしの穴をあけ、20cm間隔でペリカンで定植を行う。ペリカンに苗を入れる人とペリカンを操作する人の二人一組で作業を行った。
また手作り味噌の体験実習をさせていただいたり、産地と生活クラブの連携の話と農業研修制度の話を聞いた。
以前の参加者の感想でぶよに悩まされたことと中腰作業で腰痛になったことがあったが、
虫対策には虫よけスプレーと日焼け対策を兼ねてタオルで顔を覆ったので虫に刺されることはなかった。腰痛に関しては、椅子を使っての作業は楽ではあったが前かがみで作業をしたせいか、2日目からは少し腰痛になってしまった。今回は3日間晴れで気温が30度近くになったため暑くなるとぶよが出てこないのはよかった。しかし5月でまだ暑さになれていないせいもあり結構疲れた。
いちごの収穫作業だけでなく色々な作業を体験できてよかった。
いちごの苗を毎年植えるのではなく数年間使用したり、ビニールハウス内では畝を作らずにハウス全体を畝として使うことにより生産性をあげている話などいろいろ工夫されていると感じた。
全国から農業をしに比較的若い人が集まってきていて熱意と活気を感じた。自炊の指導をしていただいた寮長さん始め、みなさんありがとうございました。また帰りに石見銀山まで送っていただき、そのあとの観光が楽になりました。(東京、60代男性)

 

 
・イチゴの収穫・・・ひたすらしゃがみこんでの作業でした。
・鷹の爪の定植・・・苗を運んだり、道具を使ったり、色々動く作業でした。
・小松菜、ホウレンソウの収穫・・・ハウス内での作業でした。
・作業自体は難しくありませんが、同じ姿勢をとるため、足や腰がきつかったです。膝サポーターがあると良いかもしれません。
・朝夕涼しい時間はブヨが出るそうなので、防虫ネットがあるとよいと思います。
・景色が本当にきれいでした。朝夕は肌寒いほどさわやかでした。
・参加したみなさんと毎食食事を作るのが大変でしたが、楽しかったです。
・農場の方は個性豊かで優しい方ばかりでした。
(埼玉、20代女性)
 
 

 

 

 

 

 

今年は研修の下見を兼ねての参加もあり、また関西からの参加もありました。

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