No.170 米作りの大変さと情熱を感じた!「合鴨農法有機米のネットはり」

JA加美よつば(宮城県)        2014年5月24日(土)~5月26日(月)

 
生産者の手ほどきを受けながら、約2ヘクタール(300a×6面)の水田の畔に支柱の仮設置、ネット張り、テグス張りとうの補助作業を初体験。働き者のアイガモ君たちが、鳥獣害に逢わないようにと念じながら、作業に取り組みました。今回の企画では、合鴨農法のごく一端(放鳥前の準備作業)を見聞し、実践させていただきましたが、稲作の技術革新とも思われる農法の独自性に魅力を覚えました。帰宅後、早速、吉野隆雄氏の近著を入手、読書中です。
今野様の行き届いた受け入れ準備と細やかな気遣いをいただき、とても楽しく貴重な体験をさせていただきました。ご迷惑でなければ延長したい気分でした。
にこちゃん(今野様のお孫さん)の作文を昼休み時に拝読させていただき、アイガモ農法に取り組んでおられる祖父母の姿が、次世代に立派に受け継がれている様子が文面から伝わってきて、深い感銘を受けました。(大阪、60代女性)

 

 
ネット及びネット用ポールの運搬と、カモが噛んだほつれたネットの補修などをしました。軽作業ですが、ネット補修はしゃがみこんでの細かい作業で少々息苦しかった。受け入れ側(農家、農協)の対応が良く、楽しく作業ができた。
参加者とも和気藹藹とした3日間でした。(神奈川、70代男性)

 

 
田植えの作業は、苗床から田植え用に軽トラックに積み込み、田植えが終わった後の空箱を軽トラックに積み込み、田んぼに入り草取り、ごみを熊手で取り除く作業。1日半の短い作業であったが、生産者(家族も含めて)の方々と米作りの大変さまた情熱を感じた。特に最近は若い人を中心に米を食べなくなってきた現状の中、如何に美味しくて安心な製品にできるよう、研究を重ねている様子も見られた。どの地方に行っても感じることだが、実際作業をしているのは高齢者ばかり。が気がかりだ。(埼玉、60代男性)
 
 

 

 

 

 

合鴨農法というこだわりの米作りの一端を知ることのできる企画として好評です。年々参加者も増えてきました

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