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No.169耕作放棄地に関心を!「日本海の砂丘畑を焼酎「耕作くん」で再生」

JA庄内みどり遊佐(山形県)        2014年5月23日(金)~5月25日(日)

 
 マルチを張った畝に専用の道具で35センチ間隔(マルチに印ある)の穴をあけ、さらにさつま芋の苗の植穴を棒で斜めにつくる。苗の上部1,2節を出して植え、土をかけておさえる。それぞれの作業は進み具合を見ながら手分けしておこないました。苗の植え付けは、陽が強くても風が強くてもできない作業でしたが、ちょうど良い天候で順調に進められたので良かった。
参加者のチームワークも良く楽しく作業できた。
耕作放棄地を利用するこの企画は6年になり、作った「耕作くん」も売れ行きがいいとのことで、耕作放棄地についての関心が定着するといいと思う。(東京、60代女性)

 

 
さつまいもの定植を体験できたことと、前回と同じ高橋さんのところで作業ができたことが良かったです。
天候によっては作業中の休憩場所も確保した方が良いのではと思います。
最終日の帰路に時間的余裕がないので、作業日程の変更を検討してはどうかと思います。(神奈川、60代男性)

 

 
畝にかぶせたシートに器具で穴をあける、苗を植える穴を棒であける、苗を植えるという作業ですが、腰痛のある人は無理だと思います。
・援農受け入れ先の高橋さんが良い方で、指導適切、気配りもよく、皆で楽しく作業ができました。
・宿泊所のしらい自然館は清潔で満足、食事もおいしかったが、他の参加者は量が多いと言っていました。お昼の食事は油こく、若者向け。梅干しおにぎりとかのほうが良い。
・到着した日、3時集合、パプリカハウス見学→宿舎で3日目(帰る日)が5時まで作業となっていたが、(実際は電車の都合で早く帰る人に合わせて3時前に終了した)1日目に到着してから5時まで作業、3日目は昼まで作業で午後に見学とし、シャワーを浴びる時間くらいとった方がいいと思う。
・えん麦のパンが食べられなかったのが残念だった。(神奈川、60代女性)

 

 
マルチングに等間隔に穴を開けあけ、次に棒で苗が入りやすくするための穴をあけます。苗が今年は長くて50から60センチ位のものが多くて、それを差し込みその苗を立ち上げるのに技術が要りました。それでも先生?イメルダさん?のやり方を見ながら覚える事が出来ました。それが一番うれしかったです。作業そのものは大変ではありましたが鳥海山を見ながらの作業は楽しいものでした。
宿舎もきれいで感じの良い方にお目にかかれて良かったです。
心残りは遊佐の街並みをあまりみることが出来なかった事です。
早めにと思っても東京からは3時がギリギリの時間でした。(東京、60代女性)

 

 
苗を植えるための穴あけ、その穴の中に苗を差し込み、苗を固定させます。初体験のことは慣れるまで少々時間がかかります。が、慣れれば大変ではありません。かっこうと鶯の鳴き声の中で、楽しく仕事ができたことはとてもよかった。
現地の方々がとても親切で優しかった。(埼玉、60代女性)
 
 

 

 

 

 

 

 

2008年から始まった、サツマイモから焼酎づくりですが、夢都里路くらぶの企画として、5年ぶりに復活しました

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