No.168 脚立から眺める五條の山は素晴らしい!「西吉野でうまい柿づくりに奮闘」

西日本ファーマーズユニオン関西(王隠堂農園;奈良県)        2014年5月10日(土)~5月16日(金)

 
 柿の木は山の斜面に植わっているので、脚立から落ちて事故のないように注意をしました。
うぐいすの声を聴きながらの作業は気持ちよかったです。謝礼をいただく以上は、期待に添えるようにとがんばったつもりです。(兵庫、50代女性)

 

 
一昨年の芽摘みでは 寒さに震えた作業でしたが、今年はほどほどの暖かさで気持ち良く作業できました。秋の収穫を含め今回で4回目の参加ですが、いつも脚立から眺める五條の山や町並みは素晴らしい。
男性用の宿舎は個室でゆっくり休め、町中にあるので買い物もでき自炊には便利。
参加人数からは男女別の宿舎で正解ですが、全体で交流できる場面、時間が無いように思います。私が2日しか参加できなかったこともあると思います。謝礼をいただけるのはありがたいことですが、時給制というのが・・・
謝礼ではないですが参加日数を希望できるのはありがたいです。でも最終日までフルに働いて、王隠堂のレストランで食事をいただけるほうが嬉しいかもしれません。(愛知、60代男性)

 

 
蕾の段階で、最良の蕾のみを選び、一本の枝に一つの蕾のみ残し、ほかの蕾をむし取る作業。枝が高いところに或る場合は、1.8mの脚立の上に乗って、作業しました。スタッフの親切なサポートを受けながら、柿について様々な知識を得られた点はよかったですが、例えば、脚立のセット方法など素人が間違った方法で作業し、危険を招かないようにする事前の指導が不十分だった。(大阪、60代男性)

 

 
一枝に一つの実がつくように、他の蕾をすべて取る。商品価値のある実になるように、芽の選別をし、取り残しのないように気を配る必要がありました。農家の方の柿に対する愛情、ご苦労がよくわかりました。
スタッフの方が分かりやすくていねいに摘蕾以外のことも教えて下さり、いろいろ勉強になりました。脚立の上で、風が吹くと少し怖かったです。また宿舎の近くに店もなく、不便なこともあり、作業後の自炊は少しつらかったです。(大阪、60代女性)

 

 
王隠堂柿作業参加は5回目だが、芽摘み作業は初参加。赤木さんから作業ノウハウも含めた説明があったので、怪我も無く効率的に作業できました。収穫に比較して作業は楽でした。援農期間はもっと長くした方が良いと思います。ユニークな参加者に出会い、毎日笑顔で楽しく過ごすことができました。(神奈川、60代男性)

 

 
柿の蕾を1本の枝に1つ残す作業で、脚立にも上って作業をします。初めは怖いですが、慣れてゆきます。サポート体制がしっかりしていますので、ご注意を守っていれば安全です。初対面の方たちとの交流は、少し不安がありましたが、共通の生活クラブの価値観で次第に気心が知れ、親しくなれました。とても良い体験となりました。謝礼はある面、励みにもなり、よかったと思います。特に東京から参りましたので、交通費がカバーできるのは、強味です。(東京、60代女性)

 

 
柿の蕾、花芽を採りました。一枝に2~5つ位の蕾がついているので1つだけ残すことをします。途中でアドバイスを貰いながら作業しました。脚立に載ることも多いですが、一本の木を数人で作業するため、協力しながらできますし、高いところは生産者がしてくれます。柿がたくさん手をかけられ大事に育てられているのがわかった
美味しい野菜きのこ果物を沢山差し入れをしていただいたことは嬉しかったです。選ばれた蕾がどのような実のなり方をするのか写真で見られたらイメージがしやすかったです。謝礼は嬉しいです。いただくことで体験、お手伝いというより、仕事として真剣に蕾と向き合えました。(兵庫、40代女性)
 
 

 

 

 

 

 

 

今年から関西での説明会も始まり、奈良 王隠堂の企画には、関西からの初めて参加する方が多かったです。

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