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No.166 援農デビュー、遊佐デビューにお薦め!「遊YOU米の種まき」

JA庄内みどり遊佐(山形県)        2014年4月11日(金)~4月13日(日)

 
作業は2つのグループに分かれます。前回の参加者の感想がとても参考になりました。
1つは、生産者の作業所内での機械を使った種まき作業。これには私はあまり関わらなかったのでよく分かりませんが、規格のトレーにマットを載せ、土を敷き、種と肥料を撒き、さらに土を載せます。ほとんどを機械が流れ作業でやってくれるそうです。それをまとめてトラックでハウスに運びます。
もう一つは、私が手伝った方ですが、トラックで運ばれてくるトレーをハウスに次々に並べます。ハウス内は生産者によって少しやり方が違いますが、ビニールシートを張り、その上にトレーをきっちり並べ更にその上にビニールシートを張ります。全部でそれぞれ1500~2000枚位あったと思いますのが、人数が多かったので楽でした。
日程が土日でしたので、生産者の家族や親せきやお知り合いの方々で協力して、楽しく賑やかでした。
田んぼの草取りなどと比べると比較的楽な作業でしたが、米作りのとても重要な作業だそうで、ぜひもっとたくさんの組合員に参加してもらえたら、と思いました。
援農デビュー、遊佐デビューにお薦めです。(埼玉、60代女性)

 

 
昨年も参加し、楽しかったので今年も参加しました。昨年より人数が多く、楽な作業でした。
空き時間に色々な話ができ、また方言も少しずつわかるようになり、話の輪にはいれるようになってよかったです。
種まきの前に産地で企画している「鳥海自然塾」(笹巻き体験)に参加できてよかったと思います。(東京、60代男性)

 

 
今回の参加者が5人だったため、2人と3人のグループにわかれそれぞれ別の作業をしました。私は3人のグループでした。ソネという容器に種籾と土と肥料が機械で入れられ軽トラでハウスまで運ばれてきます。その運ばれてきたソネをハウスに並べていく作業でした。数量は1000枚以上でしたが他にもパートで来ている方がいて色々話をしながら仕事をしました。両日とも予定の終了時間より早く終えることができました。人数が多くいれば軽作業で早く終わる作業ですが、人数が少ないと大変かもしれないです。募集案内の作業レベルが★★★だったので、大変な作業を想像していましたが実際にはそれほどまで大変ではありませんでした。生産者の方が「遊YOU米づくりはこの作業から始まる」という言葉が印象に残っています。遊YOU米づくりの第一歩に携わることができ、作業後は充実感がありました。また来年も参加したいです。(長野、20代男性)
 
 

 

 

 

 

春いちばんの米の作業。地味ですが、苗づくりはとても大切な作業です。今年は5人で遊佐での家族・親戚ぐるみの作業の加勢ができました。

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