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No.165 加美町の文化・意識の高さに驚き!「有機栽培米の種まきとおかき工場見学」

JA加美よつば(宮城県)        2014年4月5日(土)~4月7日(月)

 
何より人が良かった。大変素晴らしい方たちと交流させてもらえて、本当に楽しく、勉強になった。
加美町の文化の高さ。意識の高さ。驚きました。
このような素晴らしい場所に人が集まらないのはおかしい!と思うくらいなので、ぜひ夢都里路くらぶさんで、この素晴らしさを伝える工夫をしてくださればなぁと思います。たとえば、参加者の声が、通り一遍のものではなく、もっと中身や楽しさをイメージ出来るようなものであれば、見た人は参加してみようかな?と思う気がします。
たとえば、宿泊場所「オリザの森」だけでなく、どういう場所か、イメージできるような形容詞をつけて。
オリザの森は、古民家を現代技術の粋を集めて改築した建物で、趣そのままでありながら、高気密高断熱、あたたかく大変快適に過ごせます。リビングにはお父さんの趣味の高性能オーディオやピアノがあり、音楽を楽しむ事もできます。お母さんの料理の腕前は天才的で、その季節季節の素材を十二分に活かし、どんなものでもあっという間に作ってしまわれます。和洋折衷、なんでもござれ!で、365日違うものをお作りになるとのことでした。出してくださる料理も大きな楽しみの一つです。
お二人、そしてご家族のお人柄も素晴らしく、自然体でいろいろなことに挑戦されているお姿に、都会の人はきっと癒やされ、パワーをいただけることと思います。。(千葉、30代女性)

 

 
ケースにセットされた種を一輪車でハウスに運ぶ作業と、育成期に手でかついで運ぶ作業をしました。生産者さんから自然農法に変えたことによっての体験談などいろいろなお話を聞けたことがよかったです。
最初は晴れていたのですが、途中から吹雪の中で作業をすることになり、とても大変で寒かったですが、吹雪の中で外にいる機会などないので思い出に残る印象的な体験になりました。(神奈川、40代女性)

 

 
有機栽培米の種を半自動の機械を使用してポットに播き、そのポットをハウスの中に敷いた寒冷紗の上に並べていきます。ポットを運ぶ時に少しだけ力作業になりますが短時間です。並べたポットにアルミシートをかけて完了です。有機米に掛ける生産者の強い意志と、お米作りが非常に繊細な作業だと言う事を感じました。最近の安く多ければ何でも良いといった危険な風潮ではなく、手間を沢山掛ける割に収量が少なく、しかも不安定な有機栽培に感銘を受けました。
何よりもご飯の美味しさに感激し、本当に大事なものとは何なのかを改めて考えさせられた企画でした。
また、受け入れ農家の方が、忙しい時期にも関わらず、親切にそして丁寧に対応して頂いたのには感謝いたします。(長野、50代男性)

 

 
食に対して意識の高い消費者(メンバー)と生産者(受け入れ農家さん)に出会えたこと。彼らの話を聞いているだけで大変勉強になりました。一日目の天候が非常に厳しく、吹雪の中での作業になりました。あまりにもひどかったけれども始終笑って農家さんと作業を続けました。その時写真をたくさん撮られ、「泣いてる」とからかわれたのも思い出です。
農作業の時間が短かく、受け入れ先の人たちに大変気を遣わせてしまいました。私たちは援農に行ったので少しでも農家さんのもとでお手伝いをしたいと思いました。(神奈川、20代女性)

 

 
古民家泊にも興味あり、農家民宿で地産のお料理(郷土食)を味わってみたかったこともあって参加しました。とにかく迎えてくださった方々(JA加美よつばの職員さん)農家の皆様(渋谷さん、長沼さん、伊藤さん)精華堂の工場の方々がまったく素人の私たちを暖かく指導してくださって、本当に本当に心に残る体験をさせていただきました。これは、生産者の皆様の広く受け入れる体制をとってくださったからと心より感謝です。これは、「援農」というより、「都会=消費者」と、「生産者」の結びつきを強める活動だと思います。どうぞ末永く続きますように願っています。(千葉、60代女性)
 
 

 

 

 

 

 加美よつばの有機栽培米は、精華堂あられの原料として使われています。今回米の種まき作業のあと、おかき工場の見学も行いました。

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