No.164 農家の考えが聞けて良かった!「パプリカの定植」

JA庄内みどり遊佐(山形県)        2014年4月2日(水)~4月4日(金)

 
定植作業に入る前準備から定植まで、
1.アブラムシ対策(薬の投与)
2.接木部分のプラスチックの取り外し
3.段ボールからコンテナに移動
4.コンテナを水に浸す
5.苗を畝に運ぶ
6.苗を畝の穴に定植 を行いました。
生産者との交流がもて、農作業の体験ができたて良かったと思います。
遊佐の人はみんな良い人で、将来的に自給自足を考えている自分には初めての遊佐をちょっとだけ知ることができた良い経験になりました。
ただ、「名札」を用意してもらえると良かったかと思います。又、方言で話され、意味がわからなかったのには困りました。(神奈川、60代男性)

 

 
遊佐を訪れ農作業を行うのは今回で2回目であった。一度目にお世話になった農家の方に久しぶりにお会いでき、農作業をまた一緒にさせて頂いたことが印象に残る。
2日目の夜の懇親会も地元の方の考えを知ることができて大変有意義であった。(長野、20代男性)
 
 

 

 

 

 

2014年度春の作業が開始です。北国では春の訪れを待って、農作業が一斉に始まります。
植え付けにちょっとコツが要りますが、よく理解して行い、作業がはかどりました。

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