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No.163 生産者の助けになった達成感!「ママレード作り体験」

(農)紀州大西園グループ(和歌山県)        2014年3月14日(金)~3月16日(日)

 
朝8時半から17時位まで、大西園婦人部の方々と一緒に作業。事務所の調理場で、八朔の皮と実を剥いたり、千切りにした皮と実を大鍋で煮て瓶詰にし、ラベルを貼るところまで仕上げました。婦人部の方々と楽しく作業ができました。日ごろの農作業の大変さや大西園の方々の前向きな生活の様子に感動しました。(ママレードも皆さんの工夫から生まれたこと)ママレードの作り方を覚えて帰ることができました。(静岡、50代女性)

 

 
屋内の作業なので天候に左右されないで予定の作業が終わりまでできました。
女性ばかりだったので、話がはずみ、大西園の方々がたくさん応援に来て下さって、作物の色々なことを教えて下さったので、なごやかな内に楽しく作業させていただきました。
民泊させていただき、毎日の食事も地場産の野菜や手作りのお惣菜などえ、大変なおもてなしを受け、有難く思います。大西園の全ての方に御礼申し上げます。(東京、70代女性)

 

 
家ではあまり料理しないので、今回とてもよい包丁使いの練習になりました。それと同時に主婦の方々の慣れた手さばきを間近にみることができ、勉強になりました。このはっさくママレード作りはすべて完全手作業なのにも驚きましたし、農家の方々も売り物にしていくために色々工夫なさっていることを知りました。皆さんとたくさん話しながら作業できたので、とても楽しかったです。(東京、20代女性)

 

 
西川家、大西園グループの方々に大変手厚いおもてなしをいただいて、有難いと思いました。
作業は軽作業ですが、手指の肌の弱い人にはちょっときついかも・・・私は指が荒れやすいので、今回翌日からは煮込んだり、洗ったりの作業をしました。(包丁を使ったり、指で果肉をとったりは血がにじむのでできなくなりました)(東京、60代女性)

 

 
以前は規格外の廃棄していた八朔をマーマレード加工し、貴志駅の売店・有楽町アンテナショップなどで販売している事が企画に参加してわかりました。
原材料は安価かもしれませんが、たいへん手間と時間をかけて商品になっている事もわかりました。
作業内容がはっきりしているので参加者内で分担ができました。最終日には少しでも多く冷凍庫にジャム用の八朔を入れたくて、みんなで頑張りました。生産者はそれぞれの家の作業が忙しい時期なのでこの時期のジャム用八朔作業はとても助かると言われ、嬉しかったです。夢都里路企画は、生産者の助けになったという達成感が次回につながると感じました。
大西園の方々がとても温かく迎えていただき、見学会とは全く違った生産者とのふれあいができました。特に受け入れ側の山本さん・西川さんありがとうございました。
懇親会、昼食時には地元のおいしい料理をいただきました。全体を通じて生産者との相互理解を深めることができました。
ジャムの袋のなかに産地紹介として「幼児がなめても安全・安心なみかん」を合言葉に努力を続け、平成12年度全国環境保全型農業推進コンクールで農林水産大臣賞を受賞したなどの大西園アピールを書いた紙を入れたらどうかなぁと思いました。(夢都里路くらぶ運営委員 辻 成子)

 

 
 
 

 

 

 

 

女性たちの力が大いに発揮され、たくさんのジャム原料ができました。

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