No.160 次世代につなぐ町おこしへの熱い想い!「段々畑のみかん山&海体験」

西日本ファーマーズユニオン四国(無茶々園;愛媛県)        2013年12月6日(金)~12月8日(日)

 
1日目はちりめんじゃこ等の商品の発送手伝い。さらに資料を見せてもらいながら漁の様子や啓もう活動などの取り組み、ちりめんじゃこの製造工程ついて作業場を見学しながら話を伺う。2日目の午前中は服などが濡れないように完全武装し、真珠の養殖の工程を作業場で手伝う。午後からはみかんの収穫作業を急傾斜地で実施。3日目の午前中は平たん地でミカンの収穫作業と商品チェックを行った。
良かった点は、生産者の生の声が聞けたこと。また、生産物を通した次世代につなぐ町おこしへの熱い想いを聞くことができ、感銘を受けたこと。
印象に残った点は、交流会。1日目の交流会は生産者宅で行われたので恐縮したが、アットホームな雰囲気の中、家族同様に歓迎してくださり、今までの取り組みや環境問題、町の歴史などいろいろ貴重なお話が聞けてとてもよかった。
2日目も無茶茶園の取り組みについて詳しく知る事ができ、深く理解することができた。
交流会を開催してくださったことで生産者の方々と近づくことができたように思う。
今後は、生産者の家族の方の負担もあると思うので食堂を利用するか、夕食代を徴収してもらうなどの方法も検討してもらえたらと思う。
改善してもらえたらと思った点は、タイムスケジュールに関して。作業体験が8時に予定されているが朝食は7時半からだったので、食事中もそのあとの準備をするのも慌てた。できれば朝食後30分程度の余裕をみてもらえると助かると思った。(大阪、50代女性)

 

 
3日間愛媛県明浜町のみかん狩り、海・山体験に参加しました。
明浜町は海からの風がやわらかく、なんともいい匂いがするというのが私の第1印象でした。 
ちりめんじゃこ生産者の佐藤さんの防腐剤を使用しないじゃこのことや、明浜のきれいな海でワカメやヒジキを作ることにかける想い、そしてちりめん山椒にいれる山椒の木の栽培まで手がける行動力に驚きました。佐藤真珠さんでは真珠の養殖のがほんの一部ではありますが養殖場からひきあげたアコヤ貝を成長させるための作業をさせていただきました。
チームワークの良さと生き物を扱う厳しいプロの仕事を体験できました。
最後、片山さんのみかん農園 とても楽しかったです。 急斜面と平な所と2か所でみかんを収穫しましたが、急斜面のほうは、大きなみかんの木になる小さなみかんでめちゃくちゃ味の濃いみかんでした。
平らな方も山の途中にあるのでトロッコみたいなのにみかんを積む籠と一緒に乗って行きました。
きっとここまで美味しいみかんにするために春から地道な作業があったでしょうに楽しい収穫だけ参加させていただきましてまた。別の時期にも来てみたいなあと思いました。そしてジュース、と~ても美味しかった。また飲みたいです。(神奈川、50代女性)

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

昨年から、明浜の町づくりを見てもらう趣旨で、山(みかん)と海(ちりめんじゃこ・真珠)の仕事を体験する企画となっています。

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