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No.159 周りのみかん山を一望!「おいしい美味しいみかんの収穫」

(農)紀州大西園グループ(和歌山県)        2013年11月29日(金)~12月2日(月)

 
毎年何気なく食べていた大西園のミカンでしたが、今回初めて収穫に参加いたしました。平地や山の斜面などの作業でしたが、景色も良く、楽しく過ごすことが出来ました。
収穫の時はミカンを傷つけないように切り口のでっぱりが平になるようハサミを入れることがいちばんのポイントでした。肥料は各農家が木の様子を見ながら魚粉や蟹がらなどの有機肥料を使用しているそうです。
毎回おいしいお食事をいただきながら、農家の方々のお話を伺い、改めて味わって食べた安全でジューシーで味の濃いおいしいミカンでした。(埼玉、70代男性)

 

 
2名ずつ、3軒の農家に分かれてそれぞれのミカン園で4日間収穫作業をしました。朝8時半~16時半作業で、途中お昼休みと午前午後2回のお茶の時間がありました。
みかんを1つずつハサミで切り、籠に入れての簡単な作業の繰り返しですが、ミカンの木が斜面にあったり、高い木の上に上って収穫することも多いので、足腰の力が必要でした。ミカン園の場所によっては平地での作業になります。
農家の方手作りの食事がとてもおいしくて感激でした。
泊めていただいたり、お風呂を使わせていただいたお宅でも、家族の様に温かく迎えて下さいました。
最後の晩の交流会では、農家の方々のご苦労や生活クラブへの思いがうかがえたり、若い世代の方とも交流が出来てよかったと思いました。(静岡、50代女性)

 

 
8時半から11時半、12時半~16時半、みかん山に行きカゴを肩にかけ、1本の木からすべての実を取る作業です。ミカンの実のヘタを切り取るのにも、何度かやるうちに慣れました。大変な作業ではないが、斜面での動きには注意が必要でした。山の上のミカンの木の中にもぐり込み、周りのみかん山を一望し、こんな景色の中で作業をさせていただく幸せを感じました。
夕食時にビール、お酒等も出していただき、毎晩盛り上がりました。料理もおいしく有難いと思いましたが、受け入れ宅の負担、対応を考えると、大変恐縮しております。(東京、60代女性)

 

 
4日間晴天に恵まれ、思いっきり仕事ができた。
久しぶりにお会いした生産者の皆さまとたくさんの話ができた。
我々を心から歓迎していただき、皆さまの思いに触れられた。
一見何事もないような爽やかな感じの生産者の皆さまが、色々の悩みを持たれていることにじかに触れ、改めて感じさせられた。(神奈川、70代男性)
 
 

 

 

 

 

例年、雨に悩まされるのですが、今年は4日間の晴天で、しっかり手伝いができました。

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